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2022/04/02

【日本酒備忘録35】越の誉 上撰 本醸造

ゲームが忙しいため、日本酒の飲んだメモばかりが貯まっている今日この頃です。怠けていただけ。

越の誉 上撰 本醸造

製造者    原酒造株式会社

精米歩合   65%

アルコール分 15度

購入価格   おそらく税込882円/720 mL


今回は新潟県柏崎市の日本酒、越の誉です。淡麗純米 彩以来、2本目。明治に大火災、平成に中越沖地震と、たびたび窮地を経験しながらも200年以上続く蔵となります。歴史ある蔵ながら、色々と受賞していたり、若手蔵人によるクラファン企画もやっていたりと色々チャレンジしている蔵という印象。

前回が淡麗純米に対して、今回は本醸造。前回が淡い色のラベルに輝く文字という、おしゃれさを感じるデザインに対して、今回はオレンジのラベル、中央に白い円と「越の誉」の文字という、昔ながらのカラーリングというか、どこか印象に残るラベル。越の誉といわれるとこのラベルが先に思い浮かぶ。新潟なら割とよく見かけるラベル。

2022/01/12

【日本酒備忘録34】雪洞貯蔵酒 緑

引き続き溜まってる写真やメモの整理・・・。

今回は11月中旬に飲んだ日本酒です。

雪洞貯蔵酒 緑 (純米吟醸)

製造者    緑川酒造株式会社

精米歩合   55%

アルコール分 15.5度

購入価格   税込み1815円/720 mL


今回は新潟県魚沼市の日本酒、緑川酒造のです。緑川酒造は備忘録第1回で純米吟醸を飲んだので、今回で2回目。

新潟県内の日本酒呑みで緑川酒造を知らない人はほぼいない(と思っている)。一方で県外での知名度はイマイチな気がする。その理由はホームページもネット販売もなく、信頼できる特約店でのみ流通しているからかと思います。ネット販売も行っている販売店でも、緑川は電話や来店でしか受け付けていないようです。こちらは前回同様、ごく普通のどこにでもありそうな小さな酒屋さんにて購入。店主?は無口そうなおじいさんでしたが、今回の購入時に世間話がてら雪洞貯蔵について説明いただけました。

今回飲んだのは雪洞貯蔵酒 緑です。普段の緑川では緑の瓶を見慣れているので、緑のラベルに透明な瓶は少し新鮮に感じます。こちらは夏季限定(6~10月)、雪洞にて貯蔵された純米吟醸酒となります。飲んだ時期も書いている時期も過ぎている。

2021/10/14

【日本酒備忘録31】辛口純米 無想 

辛口純米 無想

製造者    大洋酒造株式会社

精米歩合   70% 

原料米    岩船産越淡麗100%

アルコール分 15度(原酒)

購入価格   不明/720 mL (実家より仕送り、1300円くらい?)


今回は新潟県村上市の日本酒、無想です。「大洋盛」が代表的な大洋酒造のお酒です(大洋酒造は4回目/31)。今回は第21回と同様、実家から仕送りとして送られてきた酒。大洋酒造さんのラインナップのうち、「紫雲」「日本国」「北翔」「無想」の4銘柄は特約店限定のよう。前の2つは新潟県村上市限定、後ろ2つは頑張って探せば関東でも入手できるようです。

「無想の意味は無限の想い…。」とのこと。HPに書かれている「無想の原点」を読む限りは、一切の考えを捨てることという本来の意味も含まれているのかと思います。Goodtimes Supreme(至福の時)と笑顔の傍らに寄り添うことを願って作られているとのこと。

今回飲んだのは辛口純米 無想です。無想のラインナップは、四季+新春の5種類の季節酒に対して通年はこの1本のみ。地元の越淡麗を100%使用しております。

2021/09/21

【日本酒備忘録29】清酒 月不見の池

清酒 月不見の池

製造者    猪又酒造株式会社

精米歩合   60%

アルコール分 15度

購入価格   790円税別/720 mL


今回は新潟県糸魚川市の日本酒、月不見の池(つきみずのいけ)です。猪又酒造が目指すのは、一口目より二口目、二杯、三杯と、飲み進めるにつれ美味さが増す酒、日本酒の本質は外さない酒造り。

今回飲んだのは清酒 月不見の池です。名前の由来である月不見の池は、小さな池を囲んだ美しい藤の花が夜空を覆うことで美しい月を隠してしまうことから呼ばれるようになったのだとか。鬼〇の刃にそんなシーンありそう。

新潟に帰省した際、純米でも吟醸でも並んでいた売り場の中で、あえて選んだ普通酒「普通酒こそ 美味しく 麗しく。」との思いで変わらず造られてきた、不動の定番酒。普通酒ながらも、酒米100%(五百万石と高嶺錦のようです)、酒米は全量を蔵人が栽培、精米歩合60%と吟醸並みの磨き。ここまで力を入れている普通酒だからこそ、あえて選びたくなる(売り上げに貢献していない件はすみません)。

本日9/21は十五夜、中秋の名月となります。私は月よりぽんしゅ。月を見ていない中で飲む月不見の池。

2021/09/09

【日本酒備忘録27】清酒 甘雨【カップ酒】

清酒 甘雨

製造者    株式会社 越後醸造場

アルコール分 15度以上16度未満

購入価格   不明/180 mL(200円前後?)


今回は新潟県新潟市北区の日本酒、甘雨です。越後醸造場は越後平野の北部に位置する蔵です。新潟でとれた新鮮な酒造好適米と五頭山の豊かな伏流水の恵を受け、「心に響く酒」を目指して醸し続けている蔵とのこと五頭山は小学生の頃登山でいった思い出。この蔵の銘柄として、越後清酒として全国で販売している越乃八豊(こしのはっぽう)と、創業以来のロングセラーである甘雨(かんう)の2つを主に展開しています。

今回飲んだのは清酒 甘雨です。前々回と同様、普通酒のカップ酒です。新潟のビックカメラで買ってきたらしいシリーズ。新潟県外では売ってないかも。甘雨というのは、天の恵みとされる「甘露の雨という言葉からきているようで、また明治維新の際、北辰隊の隊長として活躍した遠藤昭忠の雅号「甘雨」からとっているようです(蔵近くの開市神社に祀られています)。カップには「甘雨」の文字が中央に書かれたシンプルな青いラベルと、瓶に直接プリントされた黄色い花の植物。瓶の形状も単純な円筒状ではない、デザイン性のある形のため、飲んだ後も花瓶などインテリア的に使い道がありそうなカップです。

2021/09/03

【日本酒備忘録26】山廃特別純米 サケ×サケ 大洋盛

山廃特別純米 サケ×サケ 大洋盛

製造者    大洋酒造株式会社

精米歩合   60%

アルコール分 15度

日本酒度   +3

酸度     1.9

原料米    五百万石等

購入価格   1500円くらい税込/720 mL


今回は新潟県村上市の日本酒、大洋盛です。またまた大洋盛です。村上市に立ち寄る機会があり、塩引き鮭を「千年鮭 きっかわ」にて見学しました。鮭が何百匹も吊るされている光景を間近で見ることができます。見学したついでにお隣の酒屋さんで大洋酒造の日本酒を複数購入しました。

今回飲んだのは山廃特別純米 サケ×サケ 大洋盛です。ラベルには鮭の頭が描かれており、瓶の曲線が鮭の胴体を表しているかのようなデザインです。注ぎ口は尻尾。~「鮭・酒・人情(なさけ)のまち」村上から~、「鮭料理に合う酒」として開発された日本酒です。おそらく地域限定。

2021/08/31

【日本酒備忘録25】清酒 伯宝 宝山【カップ酒】

清酒 伯宝 宝山

製造者    宝山酒造株式会社

アルコール分 15度以上16度未満

精米歩合   75%  

使用米    五百万石・こしいぶき

購入価格   不明/180 mL(250円税込)

今回は新潟県新潟市西蒲区の日本酒、宝山です。宝山酒造は明治18年(1885)創業、多宝山や弥彦山のふもとに位置する酒蔵で、何年か前に蔵元が5代目になったようです。この蔵は酒蔵見学が人気で、年間1万6000人もが全国から訪れるのだとか。昔ながらの蔵を見せてくれたり、丁寧な解説がされたりと力を入れているご様子。機会があればぜひ。

今回飲んだのは清酒 伯宝 宝山です。いわゆる吟醸などの特定名称酒ではない普通酒であり、お手頃な晩酌酒です。カップには「宝山」としかありませんが、容量の大きい瓶には「伯宝(はくおう)」と書かれているようです。懐かしき昭和の時代を感じるようなお酒とのこと。私は平成生まれなので昭和の酒は分からない。

新潟のビックカメラに売っていたようです。地元であれば入手難度は容易?今後もそんな感じの日本酒が何本か出てきます。

2021/07/28

【日本酒備忘録21】大洋盛 特別純米原酒

実家から日本酒が送られてきました。親に感謝。

大洋盛 特別純米原酒

製造者    大洋酒造株式会社

アルコール分 17度

精米歩合   60%

原料米    米、米こうじ共に新潟県産 

購入価格   不明/720 mL(実家より仕送り)

今回は新潟県村上市の日本酒、大洋盛です。以前にオンライン新潟SAKE祭りのクラウドファンディングにて大洋盛の特別純米をいただいたので、本ブログ2度目の大洋盛です。

大洋酒造のあります村上市は、酒、鮭、人情(なさけ)と3つの「さけ」のまちです。鮭については、古くより鮭の回帰性に着目して鮭の保護がなされてきました。鮭文化の中で様々な鮭料理がある中でも、寒風にさらして発酵、熟成させる塩引き鮭が特に有名です。鮭を吊るす光景の中には、鮭に切腹させない、首つりさせないために、腹の中ほどは捌かずにつないでおく、尾を結んでつるすといった城下町ならではの風習があります。

今回飲んだのは大洋盛 特別純米原酒です。後から気づきましたが、以前に飲んだ特別純米の原酒バージョンです。前回は緑の瓶に緑のラベルでしたが、今回は白黒のシンプルな配色です。瓶の上の方には「数量限定品」の文字。村上市や試飲販売会などでの限定で、普通には売っていないようです。

2021/06/12

【日本酒備忘録18】加賀の井 大吟醸

今回でオンライン新潟SAKE祭り「和食コースペアリング」セットの返礼品の5本が終了(書くのが遅すぎる)。

加賀の井 大吟醸

製造者    加賀の井酒造株式会社

アルコール分 15度

精米歩合   45% 

購入価格   クラファン返礼品/300 mL(定価不明)

今回は新潟県糸魚川市の日本酒、加賀の井です。加賀の井酒造は慶安3年(1650)創業、新潟内でも特に歴史ある蔵でありながら、2016年、糸魚川駅北大火により、蔵が全焼してしてしまいました。2018年からは元の場所で製造を再開し、現在に至っております。この蔵で使われている仕込み水は、県内では珍しく硬度の高い井戸水だそうです(中硬水)。蔵元曰く、灘の硬水ほど力強くはないものの細マッチョとのこと。

今回飲んだのは加賀の井 大吟醸、クラウドファンディングの返礼品となります。今回で最後(書くの遅すぎ)。精米歩合45%。大吟醸らしい金色の文字、ふた回りの金色の封となります。他には...とにかく飲んでみよう!(ネット上で情報を探したのですが精米歩合45%は見つからず・・・年々マイナーチェンジとかしてるのかも?)

2021/06/01

【日本酒備忘録17】越の誉 淡麗純米 彩

今回も、オンライン新潟SAKE祭りの返礼品の一本。

越の誉 淡麗純米 彩

製造者    原酒造株式会社

アルコール分 15度

精米歩合   65%

日本酒度   +5 

購入価格   クラファン返礼品/300 mL(定価473円税込)

今回は新潟県柏崎市の日本酒、越の誉です。原酒造は文化11年(1814)から200年以上の歴史を持つ蔵となります。2007年の中越沖地震にて蔵の7割が倒壊したものの、復興して酒造りが続いております。SAKE祭りの動画では蔵の中の様子を見学することができ、地震で傷のついた柱なども紹介されておりました。

今回飲んだのは、クラウドファンディングの返礼品である越の誉 淡麗純米 彩となります。彩(いろどり)シリーズは、創業200年を記念して新しく生まれたシリーズとなり、大吟醸から普通酒まで幅広いラインナップとなっております。今回はその中の「淡麗純米」です。

2021/05/22

【日本酒備忘録16】天領盃 辛口原酒 本醸造

今回は、返礼品ではなく、オンライン新潟SAKE祭りで開け、ちびちび飲んでいた4合瓶。

天領盃 辛口原酒 本醸造

製造者    天領盃酒造株式会社

アルコール分 18度

精米歩合   60% 

購入価格   1628円税込/720 mL(レシート紛失、定価)

今回は新潟県佐渡市の日本酒、天領盃です。SAKE祭りで天領盃酒造のライブ配信を見ましたが、初っ端の感想は「代表若っ!?」。年下の自分が言うのもなんですが、よく言えば伝統文化的、悪く言えば古臭いイメージの日本酒、それを作る蔵のトップがイケてる感じのお兄さん。それもそのはず、M&Aにより2018年、24歳で全国最年少の蔵元社長となったそうです。蔵人も平均年齢20代、中には県外から、未経験から、Twitter経由からといった人もいるとか。そんな蔵元、天領盃酒造では従来のラインナップの他、雅楽代(うたしろ)などの新しい銘柄も出しているようです。

今回飲んだのは天領盃 辛口原酒 本醸造です。現地佐渡島へ出向くか、新潟市の道の駅(新潟ふるさと村)でしか買えない、限定品です。手作業感が感じられる新聞紙(新潟日報)。おそらく光による劣化を抑えるためでしょう。

2021/05/12

【日本酒備忘録15】笹祝 淡麗純米酒(青竹)

今回は、オンライン新潟SAKE祭りの返礼品の一本。走り書きのメモばかり溜まっていくので少しずつ投稿して消化。

笹祝 淡麗純米酒(青竹)(特別純米酒)

製造者    笹祝酒造株式会社

原料米    山田錦

アルコール分 14度以上15度未満

精米歩合   60% 

購入価格   クラファン返礼品/300 mL(定価643円税込)

今回は新潟県新潟市西蒲区の日本酒、笹祝です。笹祝酒造は明治32年(1899)創業、生産量の9割が地元消費の「地酒中の地酒」な酒蔵です。個人的には、たまに行く飲み屋さんがおすすめとして笹祝を仕入れており、酒屋さんでも扱っているのを見かけたことがあるので、関東住まいですが意外と飲む機会があるように感じています。

「今飲んで美味い」と思える日本酒を提供することをモットーとしているようです。2015年に代表が6代目となり、蔵開き、パンダのキャラクター「笹パンダ君」など新たな試みを行っております。その中でも面白いのが「チャレンジブリュー」です。巻き込み型酒造りとして2017年から毎年、酒屋から大学サークルまで50名以上の多様なメンバーが集まり、意見を出し合って決まったテーマから日本酒の醸造を行うというプロジェクトを行っており、今年で5回目となります。リンゴ酸高生産酵母で甘酸っぱい「サササンデー」、4件の農家の4種のお米を別々に投入した「にしかんじゅんまい」ときて、5回目は同じ精米歩合、同時に仕込んだ本醸造酒VS純米酒でどっちが美味しいか飲み比べる、白黒つけるぜ!「W&B」とのことです。パッケージは2匹のパンダが互いをディスりあっています。

今回飲んだのはオンライン新潟SAKE祭りの返礼品の一本、淡麗シリーズより淡麗純米酒、青竹となります。酒米の最高峰である山田錦を使用した特別純米酒です。淡麗シリーズはこの青竹と、新潟県の酒米による淡麗本醸造、赤竹との2本で構成されております。

2021/05/02

【日本酒備忘録14】純米原酒 カワセミの旅

今回は、オンライン新潟SAKE祭りの返礼品の1本。(他数本は既に飲んで下書きしているものの、飲んだばかりのこちらから記録)

純米原酒 カワセミの旅

製造者    高橋酒造株式会社

アルコール分 14度以上15度未満

精米歩合   70% 

購入価格   クラファン返礼品/300 mL(定価880円税込)

今回は新潟県長岡市の日本酒、カワセミの旅です。といっても今回の「カワセミの旅」は、2018年に解散という形で閉じた酒蔵、新潟市の越の華酒造から、高橋酒造が製造販売権を継承する形で2020年に復活した日本酒となります。

そのような経緯で復活した「カワセミの旅」の特徴は「チョコレートに最も合う日本酒」。フランスのショコラティエに認められたとのことです。チョコレートやチーズなどと合う、「異端児」な日本酒とのことです。

2021/04/18

【日本酒備忘録13】大洋盛 特別純米

今回は、オンライン新潟SAKE祭り2日目を見ながらの一本。 

(1日目に天領盃も飲んでおりますが、先にこちらから紹介。)

大洋盛 特別純米

製造者    大洋酒造株式会社

アルコール分 15度

精米歩合   60%

日本酒度   +5

酸度     1.3

原料米    五百万石等(米、米こうじ共に新潟県産) 

購入価格   クラファン返礼品/300 mL(定価506円税込)

今回は新潟県村上市の日本酒、大洋盛です。オンライン新潟SAKE祭りのクラウドファンディングにて、「和食コースペアリング」セットの返礼品の5本のうちの1本目です。大洋酒造は、米不足の戦後に村上市の14の蔵が(強制的に)合併した蔵で、14蔵の心(川)がひとつに集まる大海ということで「大洋酒造」「大洋盛」なのだとか。

今回飲んだのは大洋盛 特別純米です。ラベルも瓶もほぼすべて緑色です。地元産の酒米「五百万石」を主原料に、とことん"新潟"にこだわっているらしく、すべて新潟県産であり、新潟清酒産地呼称協会のマークも入っています。

以下はSAKE祭り中に少し飲み、オンラインイベント終了後にゆっくりと飲んだ際の感想となります。

2021/04/15

【日本酒備忘録12】王紋 本醸造 市島

今回は、オンライン新潟SAKE祭り1日目を見ながらの一本。今更ながらの投稿。サボり気味。

王紋 本醸造 市島

製造者    市島酒造株式会社

アルコール分 15度

精米歩合   こうじ米、掛米それぞれ60% 

購入価格   2310円税込/1.8 L(レシート紛失、おそらく定価)

今回は新潟県新発田市の日本酒、王紋です。市島酒造の日本酒は第9回に大吟醸原酒も飲んでいるため、2回目の紹介です。市島酒造さんは「王紋」の他にも「秀松」「夢」などの日本酒を出しておりますが、一部界隈で有名なのが「かれん」のようです。若い世代、女性などをターゲットにした甘い、低アルコールのシリーズです。デレステのPさんに支えられているのだとか(Twitter始めるまで知りませんでした)。アイマスは経済

今回飲んだのは再びの王紋、本醸造酒です(「かれん」は別の機会に...)。前回の大吟醸原酒と同時に試飲したうえで購入しました。とにかく覚えているのは、「究極の晩酌酒」というワード。試飲してみた中でも、ガッツリ飲み続けそう、かつお手頃ということで購入しました。

2021/04/01

【日本酒備忘録11】吉乃川 厳選辛口

1週間以上前に飲んだのに、モンハン発売で忙しかったので今更ながらの備忘録。

 吉乃川 厳選辛口

製造者    吉乃川株式会社

アルコール分 15度

日本酒度   +7

精米歩合   65%  

酸度     1.2

購入価格   1740円税込/1.8 L


今回は新潟県長岡市の日本酒、吉乃川です。吉乃川株式会社は天文17年(1548年、長尾景虎(後の上杉謙信)が家督を継ぎ春日山城に入城した年)創業、新潟で現存する最古の蔵元です。夏は蔵人が新潟で「蔵人栽培米」を栽培し、冬はその米で酒造りをするというサイクルで、「変わらないためにチャレンジ」し続けている酒蔵のようです。

今回飲んだのは厳選辛口です。普通酒、新潟ではよく見かける定番の晩酌酒です。「蔵人栽培米」ではなさそうですが、しっかりと新潟県産米を使っております。お値段は超お手頃、1升瓶が2000円以下、4合瓶も余裕の1000円以下で購入できます。今回は友人と家で飲む機会があり、買い出しに行った際に都内某カクヤスで売っておりました。隣にあった八海山などの方が知名度はありますが、お構いなしにこちらをチョイス(結局日本酒はほとんど1人で飲んでました)。

2021/03/14

【日本酒備忘録09】王紋 限定醸造 大吟醸原酒 極辛19

にいがた酒の陣来年の開催を願いつつ、3日連続新潟、下越の日本酒で1人飲みです。
 
↓「にいがた酒の陣」開催を願ってオンラインでのライブイベント「オンライン新潟SAKE祭り」が4/10、11(土日)に行われるようです(今回紹介する市島酒造様も参加しております)。微力ながら支援させていただきます。

 

王紋 限定醸造 大吟醸原酒 極辛19

製造者    市島酒造株式会社

アルコール分 19度

精米歩合   50% 

購入価格   2138円税込/720 mL(レシート紛失、おそらく定価で購入)


今回は新潟県新発田市の日本酒、王紋です。市島酒造は、「米と水と気候と技術を生かした、品質の高い清酒を造り続ける」を理念とし、伝統を守りながらも時代に合わせた酒造りを200年以上続けている酒蔵です。古くは女人禁制と云われた酒造りでいち早く女性蔵人を活用し、昭和54年(1979)に日本初の女性酒造一級技能士を輩出した蔵でもあるようで、小説「蔵」のモデルとなったり、漫画「夏子の酒」で取り上げられたりしたようです。

今回は、新潟県の某日本酒売り場で市島酒造の方が店頭販売を行っており、そこで買ったお酒となります。酒蔵の方の熱意がすごく、試飲しながら1種類ごとに詳しく説明していただきました。図々しいながらもその時に並んでいた日本酒をすべて試飲させていただきました(少し申し訳ない・・・)。

2021/03/13

【日本酒備忘録08】〆張鶴 月 本醸造酒

にいがた酒の陣来年の開催を願いつつ、昨日に続いて新潟の日本酒(さらに言えば今回も下越の酒)で1人飲みです。

 

〆張鶴 月 本醸造酒

製造者    宮尾酒造株式会社

アルコール分 15度

精米歩合   こうじ米55%、掛米60% 

購入価格   2178円税込/1.8 L


今回は新潟県村上市の日本酒、〆張鶴です。知名度では「八海山」「久保田」などに及ばないまでも、日本酒好きであれば比較的知っている方も多い有名な銘柄かと思います。宮尾酒造は「淡麗旨口」を掲げ、新潟の淡麗辛口ブームの中でも、「少しでも"いい酒"を造ろう」と築き上げてきた伝統の味を守り続けてきた酒蔵となります。掲げている通り、新潟の中では旨口寄りの日本酒かと思います。個人的にはどのグレードの日本酒を買ってもお値段以上の満足感が得られるイメージです。気に入っている酒蔵であり、安定して美味しいので、関東住まいでも販売している酒屋さんを見つけてからはたまに買っています(だいたい一升瓶)。

2021/03/12

【日本酒備忘録07】代々泉【カップ酒】

新潟県の日本酒呑みにとって一番大事なイベント「にいがた酒の陣」の時期がやってまいりました!・・・と言いたいところですが、新型コロナウイルスのため昨年に引き続き今年も中止となってしまいました。来年こそは・・・と想いを馳せながら、新潟の日本酒を飲んでいきます。コロナ許すまじ

 

代々泉 (カップ)

製造者    越つかの酒造株式会社

アルコール分 15~16度

購入価格   不明/180 mL


今回は新潟県阿賀野市の日本酒、代々泉です。越つかの酒造は、天明の初め(1781年頃)に酒造りを始めた伝統ある『塚野酒造』と、昭和62年(1987)から大吟醸酒や純米酒などの特定名称酒のみを高い技術で醸造してきた『越酒造』が平成8年(1996)に合併した酒蔵となります。現在は『塚野酒造』創業当時からの建物で、「家付き酵母」を使用して酒造りを行っているようです。

「家付き酵母」とは、酒蔵に住み着いている酵母のことを指します。現代では「協会7号」 に代表されるように、優秀な酵母を純粋培養して頒布されたことで全国的に日本酒のレベルが向上しました(ちなみに協会7号は宮坂醸造より、「真澄酵母」)。一方で越つかの酒造では、『塚野酒造』創業当時からの建物に住み着いた独自の酵母「塚野酵母」(広島醸造試験場にて「広島5号酵母」と命名)を使用し続けているようです。

2021/02/25

【日本酒備忘録05】長者盛 大辛口

 

長者盛 大辛口

製造者    新潟銘醸株式会社

アルコール分 15度

日本酒度   +15~+17

原料米    (新潟県産米100%使用)

購入価格   993円+税/720 mL


今回は新潟県小千谷市の日本酒、長者盛です。新潟銘醸株式会社では主に「長者盛」や「腰の寒中梅」といったシリーズを出しております。豪雪地帯である小千谷市にて、「米」「水」「人」「環境」にこだわった酒造りをしているようです。

【ポケモンFRLG×arduino01】金玉橋敗北自動化(ストーリー進行前のみ使用可能)

 ※本記事は、ポケモンファイアレッド・リーフグリーン(Switch)にて、ハナダシティ北側のゴールデンボールブリッジ、トレーナー6人目のロケット団したっぱから「きんのたま」を受け取った後に敗北し、何度もきんのたまを受け取る金策を 自動化 するプログラムについて解説した記事です。ポ...