2022/07/16

【MHR:S×Arduino03】マカ錬金リセマラ半自動化(迅錬丹未来予知)

 ※本記事は、モンスターハンターライズ サンブレイク(MHR:S)のマカ錬金・神気にて強いお守り(神おま)を見つけるためのリセマラ操作を自動化するプログラムについて解説した記事です。モンハンライズサンブレイクの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方はポケモン剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

本記事で紹介するプログラムは、前回 02回目のプログラムをベースに、リセマラように改変しました。リセマラで当たりを見つけたら元のプログラムを使用する想定でいるため、合わせてご覧ください。

 

本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

サンブレイクにおいて、マカ錬金をクエスト無しで実行できるアイテムとして迅錬丹が登場しました。便利ですが、考えずに使うとすぐに底を尽きます。

それはそうと、旧ライズ時代、痛風テーブルなどがアプデで改善された後あたりから、オートセーブをせずに錬金を行い、目的のお守りが出なければリセットするといった、リセマラが行われていました。錬金素材の節約にはなりましたが、錬金ごとにクエストに向かう必要があったためお守り1個あたりにかかる時間は余計にかかってしまいます。当時から錬金素材拾いを自動化していたため、私がリセマラを行うメリットはあまりありませんでした。

ですが今回、迅錬丹が登場したことで話は変わりました。迅錬丹を使うことで、クエストを行うことなく出てくる予定のお守りを確認することができるようになりました。迅錬丹が尽きない限りは何個でもクエスト無しで確認でき、加えてリセットしてしまえば迅錬丹は消費しないため使い回しができます。

したがって、今回はこのリセマラを補助するためのプログラムを作成しました。ただし、いつものような寝ている間などに半永久的に行うプログラムではありません。10分程度の操作1周を行うと自動化が終了します。出てきたお守りの確認は人力で行う必要があります。1周が終わったらマイコンを抜いて目視確認、良いお守りがなければマイコンを挿してもう1周・・・を繰り返します。

これで何ができるの?

指定した個数だけお守りを迅錬丹使用で錬金する作業と、良いお守りが出なかった場合にリセットする作業を自動化します。良いお守りが出たかどうかはマイコンを外して目視で確認し、良いお守りがなければマイコンを挿しなおすことでリセット、お守りテーブル変更のための錬金1回を自動で行い、目視で確認するところまで進行します。

今回は、前回のように寝ている間などに使用するものではなく、1周ごとに人力での操作が必要となります。リセット等の場面でセーブしてしまうなどの誤った操作を防ぐために自動化しています(A連打で誤ってセーブn敗)

2022/07/03

【MHR:S×Arduino02】マカ錬金回し、隠密隊、交易自動化(闘技ラージャン突撃、サンブレイク対応版)

 ※本記事は、モンスターハンターライズ サンブレイク(MHR:S)の闘技大会での敗北によるクエスト回数の消費とマカ錬金・神気への素材投入、隠密隊や交易品の回収を自動化するプログラムについて解説した記事です。モンハンライズサンブレイクの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方はポケモン剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

本記事で紹介するプログラムは、過去にモンハンライズ(アプデ前)用に作成したプログラムを、サンブレイクでのマスターランクに対応するように改良したものとなります。

基本的にはライズの 05回目の記事と同様となりますので、合わせてご覧ください。

 

2022/07/16追記:闘技大会MR★6の激昂ラージャンに対応させたVer1.1を公開しました。少しだけ上位ラージャンよりも早く、安定して乙ります。MR50で解禁されるため、MR50に達していない場合はVer1.0をご利用ください。

 

本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

モンスターハンターライズの大型アップデートとして、サンブレイク発売しました!新モンスター、高難易度なクエスト、新スキル、そしてマカ錬金

ストーリーをクリアし、MR仕様のマカ錬金が解禁されましたので、過去のプログラムを流用してお守りガチャを自動化します。

①ウロコモリトカゲをしばいて、錬金に必要なモンスター素材を回収
②貯まった素材を投入しつつ、闘技大会クエストを失敗してクエスト回数消費(+隠密隊と交易によるアイテム回収)

の2つを調整しましたので、本記事で②を、こちらにて①を公開します。

これで何ができるの?

過去に作成した、アプデ前ライズ用プログラム(上位用)を、サンブレイクのマスターランク用に改良しました。

闘技大会05のラージャン(上位)を受注し、1乙でクエスト失敗することでクエスト回数を進め、マカ錬金、隠密隊、交易をこなします。5回ごとに隠密隊と交易を、10回ごとにマカ錬金の投入も自動化するため、護石集めや素材、迅錬丹の回収を勝手に行います。素材回収はおまけ程度なので、錬金素材の回収は同時公開のMHR:Sの01回目の記事をご覧ください。

【MHR:S×Arduino01】MRラージャン素材回収自動化(トカゲしばき、サンブレイク対応版)

 ※本記事は、モンスターハンターライズ サンブレイク(MHR:S)のマカ錬金のための素材回収を自動化するプログラムについて解説した記事です。モンハンライズサンブレイクの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方はポケモン剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

本記事で紹介するプログラムは、過去にモンハンライズ(アプデ前)用に作成したプログラムを、サンブレイクでのマスターランクに対応するように改良したものとなります。

基本的にはライズの 04回目の記事と同様となりますので、合わせてご覧ください。

 

22/07/16追記:Ver1.1公開しました。溶岩洞のクエストとして、盟勇同行クエストの激昂ラージャンに対応させました。通常ラージャンよりも素材の質、クエスト条件の安定などメリットが大きいため、MR50を超えた場合はVer1.1の使用をおすすめします。

 

本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

モンスターハンターライズの大型アップデートとして、サンブレイク発売しました!新モンスター、高難易度なクエスト、新スキル、そしてマカ錬金

ストーリーをクリアし、MR仕様のマカ錬金が解禁されましたので、過去のプログラムを流用してお守りガチャを自動化します。

①ウロコモリトカゲをしばいて、錬金に必要なモンスター素材を回収
②貯まった素材を投入しつつ、闘技大会クエストを失敗してクエスト回数消費(+隠密隊と交易によるアイテム回収)

の2つを調整しましたので、本記事で①を、こちらにて②を公開します。

これで何ができるの?

過去に作成した、アプデ前ライズ用プログラム(上位用)を、サンブレイクのマスターランク用に改良しました。

錬金に必要な素材を、ウロコモリトカゲをしばいて回収します。溶岩洞のクエスト(今回はラージャン)を受注し、環境生物出現するウロコモリトカゲを攻撃することで落とすモンスター素材(MRラージャン素材)を回収して帰還を繰り返すことで、錬金素材を貯めます。

1時間当たり約7200pt、MR用のマカ錬金・神気での錬金200pt×36回ほどの素材を回収します。

【ポケモンSV×arduino06】道具プリンター乱数自動化(藍の円盤)

 ※本記事は、ポケモンSVの藍の円盤(DLC)にて、 道具プリンター を決まった日時に起動することで 特定のアイテム、ボールを狙って量産する操作を自動化 するプログラムについて解説した記事です。ポケモンSVの操作をArduino Leonardoで自動化しております。 本記事の内...