2022/04/02

【日本酒備忘録35】越の誉 上撰 本醸造

ゲームが忙しいため、日本酒の飲んだメモばかりが貯まっている今日この頃です。怠けていただけ。

越の誉 上撰 本醸造

製造者    原酒造株式会社

精米歩合   65%

アルコール分 15度

購入価格   おそらく税込882円/720 mL


今回は新潟県柏崎市の日本酒、越の誉です。淡麗純米 彩以来、2本目。明治に大火災、平成に中越沖地震と、たびたび窮地を経験しながらも200年以上続く蔵となります。歴史ある蔵ながら、色々と受賞していたり、若手蔵人によるクラファン企画もやっていたりと色々チャレンジしている蔵という印象。

前回が淡麗純米に対して、今回は本醸造。前回が淡い色のラベルに輝く文字という、おしゃれさを感じるデザインに対して、今回はオレンジのラベル、中央に白い円と「越の誉」の文字という、昔ながらのカラーリングというか、どこか印象に残るラベル。越の誉といわれるとこのラベルが先に思い浮かぶ。新潟なら割とよく見かけるラベル。


色はほぼ透明。

旨味あり、スイスイ飲める淡麗辛口。淡麗辛口の本醸造ながら、いわゆるアル添系というようなアルコール感はあまりなく、やわらかい旨味がアルコール感を包んでいるかのよう。一口一口辛口で終わり、飲み終わるとスッと味が引いていくため、次の一口が欲しくなる。

常温でも美味い、燗にすると美味しそう。冷やすよりは温めて良さが発揮できそうなタイプ。グラスよりはお猪口で、燗酒。お湯を沸かしたやかんに、片口をテキトーに突っ込む雑ぬる燗スタイル。冷えているときよりも旨味が引き立ちます。

だいたいの料理に問題なく、相性を選ばずに合う。がっつり肉料理でも、あっさりチーズかじっていても。ちなみに今回は両方。食中酒として飲み、食後もダラダラと飲み続ける。あれこれ考えなくていい。

てなわけで燗。米の旨味引き立つ、それでいてくどすぎない。良い引き際。冷えてきた夜には良い一杯(11月頃)。

 

参考サイト 

原酒造株式会社(HP)

http://www.harashuzou.com/

越の誉オンラインショップ

https://www.koshinohomare-shop.com/


リンクを貼っといてアレだけど、晩酌酒として気軽に飲めるお手頃さも良さの1つなので、わざわざネットショップで高値で取り寄せることはないかと。

・・・と思ったら、カクヤスで格安で上撰取り扱っているよう。やるやん。

越の誉 上撰 本醸造 1.8L 1800ml [原酒造 新潟県 OKN]
by カエレバ

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