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2022/06/07

【BDSP×Arduino07】コンテスト自動化(マスターランク6部門)

 ※本記事は、ポケモンBDSPのポケモンコンテストでのリボン付与を自動化するプログラムについて解説した記事です。ポケモンBDSPの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

ポケモンHOMEのアップデートにより、剣盾に加えてBDSP、レジェンズアルセウスと相互にポケモンの輸送が可能となりました。BDSPでは剣盾よりも前の世代限定だった一部のリボンが復活しており、さらに新規コンテストリボンも追加されていることから、コレクション要素としてリボン集めがしやすくなりました。

 今回は、リボン集めで手間のかかるコンテスト制覇を楽にしようと思い(楽になったとは言っていない)、コンテストのリズムゲームを自動化しました。効率は良くありませんが、作ってしまったので公開します。 

ついでに、ブイズ進化系を連れたふれあい広場での木の実+ダイブボール集めも自動化したので、簡単なプログラムですが公開しておきます。

これで何ができるの?

あらかじめ作成した譜面データをもとに、ポケモンコンテストの6部門のリズムゲームを自動で周回します。ロード時間にばらつきがあるため、成功率は3回に1回程度となり、クリアするために5回ほどコンテストを繰り返すこととなります。

また、本体やソフトの種類などによりロード時間が多少変わるので、最初に使う際は自身の環境に合わせてズレの調整が必要となります。数匹にリボンを付ける程度であれば、ズレを調整する時間よりもリズムゲームを手動クリアする方が早いです。

実用性低めです。作ってしまったのだから仕方ない

2022/04/24

【BDSP×Arduino06】BDSPストーリー自動化(不思議な贈り物解禁後~リーグ到達)

※本記事は、ポケモンBDSPのストーリーについて、ポケモンリーグ到達まで(四天王に挑む直前)を自動化するプログラムについて解説した記事です。ポケモン剣盾の操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

本記事では、ポケモンBDSPのストーリーを、[コトブキシティでギンガ団を倒してテレビコトブキ開放後]から、[チャンピオンロードを抜けてポケモンリーグ到達、四天王に挑む直前]までを自動化したプログラムを紹介しております。

※ストーリーのうち、[主人公の名前などを決めて冒険開始]から[コトブキシティでギンガ団を倒してテレビコトブキ開放]までについては、BDSP序盤ストーリー自動進行(不思議な贈り物まで)の記事にてプログラムを紹介しております。 

 

※今回の自動化には、最初のポケモンとして選択したヒコザルを、ゴウカザルLv68以上に育てる必要があります。ポケモンHOMEが解禁されていない現在、Switchとソフトを2台以上を使用する必要があります。

2024/06/23更新:Ver1.03公開しました。ヨスガジムのメリッサ戦にて、ゲンガーの呪われボディが発動した際の動作を修正しました。A連打を止めてからの待機時間が少し短かったため延長しました。(nanasi 様よりご指摘いただきミスが判明しました。ご報告ありがとうございました。)

2022/05/08更新:Ver1.02公開しました。リーグ到達後、リオルを孵化させた後にサファリゲームで野生ポケモンを乱獲する動作を追加しました(ウパー図鑑埋め+通信交換用)。その他、安定性を高めるために各所を微修正しました。


本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

以前にポケモン剣盾について殿堂入りまでのストーリーを自動化ポケモン剣盾のストーリーを自動化し、またBDSPについても不思議な贈り物を受け取るまでを自動化しました。

数か月前まではBDSPを周回するメリットが薄かったのですが、アルセウスが常時捕獲可能となった現在、周回するメリットがあると判断して剣盾同様にBDSPも作成しました。


(作成前の私)むしよけスプレーがあるから簡単やろ!

 

これで何ができるの?

[コトブキシティでギンガ団を倒してテレビコトブキ開放後]から、[チャンピオンロードを抜けてポケモンリーグ到達、四天王に挑む直前]までを自動で進行します。Lv68以上のゴウカザル(条件については下記参照)を用意することで、ポケモンリーグ到達と、シンオウ図鑑埋めを行います。

新規データ1本での完全な自動化は困難であったため、手動で別データに送り、Lvアップなどをして戻す工程を含みます。ポケモンHOME解禁前である現在は、別データに輸送するためにBDSPとSwitch2台が必要となります。 HOMEが解禁されれば、1台で可能になるかと思います。

2022/04/02

【BDSP×Arduino05】ダークライ&アルセウス色違い厳選自動化(シェイミより流用)

 ※本記事は、ポケモンBDSPのダークライ、アルセウスの色違い厳選を自動化するプログラムについて解説した記事です。ポケモンBDSPの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

このプログラムは、シェイミ色違い厳選プログラムをもとに、ダークライ、アルセウス用に改変したプログラムです。基本的な原理は同じなため、第03回のシェイミ色違い厳選自動化の記事を参考にしてください。

本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

ポケモンBDSPにて、4/1より「メンバーズカード」の配信が開始し、ダークライと出会えるようになりました。また、レジェンズアルセウスとの連動として「てんかいのふえ」が入手可能となり、アルセウスと出会えるようになりました。ダークライはプラチナ以来、アルセウスは課金ガチャ以来初めての色違いが正規で手に入ることとなりました。Let’s色厳選

第03回のシェイミ色違い厳選自動化と同様、倒したり逃がしたりしてもマップ切り替えのみで復活するため、色厳選自動化します。


これで何ができるの?

第03回のシェイミ色違い厳選自動化と同様と同様となります。色違いが出るまで「固定シンボルへの話しかけ」>「逃げる」>「マップ切り替え」、を繰り返します。色違いの光るエフェクトにより時間差が生じることを利用し、色違いが出現した際には「逃げる」を選択せず、「たたかう」から癒しの願い等の技で退場、次のポケモン選択画面で待機します。あとは手動で捕獲してください。

2022/03/21

【BDSP×Arduino04】BDSP序盤ストーリー自動進行(不思議な贈り物まで)

 ※本記事は、ポケモンBDSPのストーリー序盤(ふしぎなおくりものを使えるところまで)を自動化するプログラムについて解説した記事です。ポケモンBDSPの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

2022/04/02追記:Ver1.03公開しました。201番道路、202番道路の一部の戦闘時間やループ回数を微調整しました。


本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

2/27のポケモンデーに、ポケモンBDSPにて「オーキドの手紙」が配信となりました(1か月の期間限定のため受け取りはお早めに)。加えて後日、Legendsアルセウスとの連動でアルセウス出現、ダークライと会える「メンバーズカード」配信が決定しました。色違いダークライ、シェイミ、アルセウスが手に入るゲームとなり、ここ1か月で一気にBDSPの価値が高まりました。Let’s色厳選

問題は、オーキドの手紙、メンバーズカードがそれぞれ期間限定であること。ストーリー進行を考えると、無限周回とはいかなさそうです。ならばせめてSwitchに保存できるセーブデータ8本で回収したい、でもふしぎなおくりもの受け取れるまでが意外と大変・・・。自動化するか。

まだまだ最適化の余地はありそうですが、オーキドの手紙の受け取り期限が近いため、公開を優先します。

これで何ができるの?

主人公、ライバルの名前を決めた直後から、ふしぎなおくりものを受け取れるまでストーリーを進めます(クロガネジム撃破、コトブキシティのギンガ団を倒すまで)。最初にヒコザルを選び、モウカザルLv15程度で到達するまで約2時間となります。

2022/03/05

【BDSP×Arduino03】シェイミ色違い厳選自動化

 ※本記事は、ポケモンBDSPのシェイミの色違い厳選を自動化するプログラムについて解説した記事です。ポケモンBDSPの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

このプログラムは、過去にポケモン剣盾用に作成した色違い厳選プログラムをもとに、BDSP用に改変したプログラムです。剣盾第04回などの記事を参考にしてください。

2021/03/13追記:色違いの出現を確認しました。特に何も変わっていないためVer0.9のままです。

本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

2/27のポケモンデーということで、ポケモンBDSPにて「オーキドの手紙」が配信となりました(1か月の期間限定のため受け取りはお早めに)。プラチナ以来、久しぶりに色違いシェイミが正規で手に入ることとなりました。Let’s色厳選

BDSPの伝説ポケモンは逃げる、倒すなどした場合は殿堂入りしなければ復活しないため、厳選にはソフトリセットが必要となります(そしてソフト再起動が長い)。一方で今回のシェイミはマップ切り替えのみで復活するため、色厳選自動化します。


これで何ができるの?

主な動作は剣盾第04回などの記事と同様となります。色違いが出るまで「固定シンボルへの話しかけ」>「逃げる」>「マップ下方向へ移動して戻る」、を繰り返します。色違いの光るエフェクトにより時間差が生じることを利用し、色違いが出現した際には「逃げる」を選択せず、「たたかう」から癒しの願い等の技で退場、次のポケモン選択画面で待機します。あとは手動で捕獲してください。

2021/12/23

【BDSP×Arduino03】地下金策+ドーピング購入自動化(Ver1.1.2以下ならずらしバグ対応)

 ※本記事は、ポケモンBDSPの地下大洞窟でのタマ交換を利用した金策を自動化するプログラムについて解説した記事です。ポケモンBDSPの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

第1回に孵化厳選、第2回に経験値稼ぎを自動化しました。孵化、レベルアップに続いて育成に必要なものとして、努力値振りが挙げられます。剣盾と同様、BDSPでもドーピングアイテムを252振りまで使用することができるのでありがたい!...のですが、やはりお金が足りなくなりますなぜお小遣い上限を100万に戻した?

というわけで、金策も自動化することとしました。トバリデパートで台座を購入し、地下大洞窟にいる山男にタマ、技マシンと順に交換してもらい、その技マシンを売ることで稼ぎます。

また、上限の100万円稼いで終わるだけではすぐに終わってしまうため、一定金額以上貯まった時に自動でドーピングアイテムを購入することにしました。

これで何ができるの?

地下大洞窟、トバリシティから潜った先の近くにいる山男は、グッズ(台座)→小さいタマや、小さいタマ→技マシンと交換してくれます。台座(Mサイズ)はトバリデパート4階で1000円で購入することができ、小さいタマ12個と交換できます。また、山男が交換してくれる技マシンの種類や交換レートは日替わりであり、運がいいと台座の購入金額以上で売ることが可能となります。これを利用して持っているお小遣いを増やします。

この交換レートはおそらく運任せとなるため、いつでも使用できるわけではありません。本プログラムは運良く高レートを引いた日に、まとめて貯蓄することを目的としています。ドーピングアイテムを貯めて使用するもよし、売ってお小遣い上限100万以上を疑似的に所持する目的で売っても良しです。育成での努力値振りや、ゴージャスロイヤルリボンの購入などにお役立てください。

また、本記事公開時点のBDSPのソフトバージョンはVer1.1.3となりますが、もし1.1.2以下であれば、ずらしバグと呼ばれるバグが使用可能です。1.1.2以下であれば、高い確率で高レートでの交換が可能となります。

2021/12/11

【BDSP×Arduino02】経験値稼ぎ自動化(地下労働)

 ※本記事は、ポケモンBDSPの経験値稼ぎを自動化するプログラムについて解説した記事です。ポケモンBDSPの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

  

2022/04/26追記:Ver1.01公開しました。山男で回復するための右移動についてミスがあったので修正(×5と÷5を間違えていました)


本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

ポケモンBDSPのメニューバグがアプデ1.1.2で改善したので再開しました(といいつつ旧ダイヤモンドやってます)。ストーリー後のやり込みといえば育成、厳選。ですが剣盾のぬるま湯育成環境に慣れた私には、BDSPの育成環境はしんどい。まずはレベル上げ。

旧DPであれば、育て屋に預けて歩き続ければLv100にできましたが、今回はできない。近年の経験アメやハピナス道場、その他育成施設もない。というわけで野生ポケモンとの戦闘によるLv上げを自動化します。 

四天王チャンピオンは強すぎてA連打放置は安定しないかな・・・


これで何ができるの?

地下大洞窟には、旧作と異なりポケモンの隠れ家にて野生ポケモンが出現します。剣盾ワイルドエリアと同様、ストーリー進行と共に野生のレベルが上がり、殿堂入り後はLv60以上が出現します。その辺の草むらで育成するよりは効率が良いかと思います。

また、地下大洞窟には、一部箇所にポケモンを回復してくれる山男が出現します。この回復を利用し、地下にこもったまま半永久的に野生ポケモンとの戦闘を繰り返します。 

なお、殿堂入り後の使用を想定しておりますので、殿堂入りまで進めてから使用してください。

2021/11/23

【BDSP×Arduino01】孵化厳選自動化 (自転車グルグル)

 ※本記事は、ポケモンBDSPの預かり屋での孵化厳選を自動化するプログラムについて解説した記事です。ポケモンBDSPの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

このプログラムは、過去にポケモン剣盾用に作成した孵化厳選プログラムを、BDSP用に改変したプログラムです。基本的な動作は剣盾第08回の記事と同様となります。

 

2021/11/27追記: Ver.1.1を公開。孵化にかかる時間の設定を修正。また、一部環境でSwitch本体のスリープがうまくいっていなかったので修正。

 

本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

ポケモンBDSP購入、とりあえず殿堂入りしました。ランクマッチや証厳選のようなやり込み要素は少ないので今のところはやり込むつもりも自動化しまくるつもりもありません。

・・・が、伝説捕獲などの準備にあたって孵化くらいはしようかと思いました。剣盾の厳選環境に慣れ過ぎた今となってはDP時代の孵化厳選があまりにも苦労なため自動化します。



これで何ができるの?

主な動作は剣盾第08回の記事と同様となります。新しいタマゴを貰う→1個ずつ孵化、ではなく、貰い続ける→5個ずつまとめて孵化、を繰り返します。また、今回は孵化ロードを直線上に進むのではなく、スティックをグルグル回す動作で歩数を稼ぎます。

自動化する1番のメリットは、コントローラーのLスティックを消耗させないことかもしれません。

【ポケモンFRLG×arduino01】金玉橋敗北自動化(ストーリー進行前のみ使用可能)

 ※本記事は、ポケモンファイアレッド・リーフグリーン(Switch)にて、ハナダシティ北側のゴールデンボールブリッジ、トレーナー6人目のロケット団したっぱから「きんのたま」を受け取った後に敗北し、何度もきんのたまを受け取る金策を 自動化 するプログラムについて解説した記事です。ポ...