2023/04/15

ロックマンエグゼ自動化関連・仮置き場

解説等は後日作成します。Switch版アドバンスドコレクション用に作ったもの(主にエグゼ6)をひとまず置いておきます。

EXE6

ロットナンバー入力自動化こちら。エグゼ6用に作成、すべてのロットナンバーを1回ずつ入力します。手動でやるよりは正確なはず。

おそらくロットナンバーリストを5以前のものにすれば流用可能。

 

グレイブヤード2ウイルス撃破自動化こちら。チップ、バグのかけら、ゼニ―稼ぎ。

グレイブヤード2の奥の方、バグピーストレーダーに続く一方通行矢印床の先にて左移動とAB連打を繰り返すことで、矢印床を踏んで戻される動作からのエンカウント、出てきたウイルスをトリプルバスターで撃破可能。オイルボディを付けることでミステリーデータが出現しやすくなる。

矢印床に到達するまでにはスタンダードチップコンプリートが条件となるため、裏シナリオもほとんど終えた方向け。

 

ウイルスバトラー自動化こちら。バグのかけらとゼニー稼ぎ。上記グレイブヤード2とバグのかけら入手効率はほぼ同じ、ゼニ―等は劣るため、裏シナリオクリア前の使用を推奨。

おしおきイスの電脳にいるプログラム君の5連戦を自動化。キャタック、ツボリュウ、アルマンの3種類を使用しているが、他のウイルスを使用して勝つことも可能。手持ちのウイルスに合わせて編集してください。

なお、ツボリュウのレア(ハクリュウ・コクリュウ)はイモータルエリアに出現するが、ツボリュウ系を16体以上倒さないと出現しない模様。ツボリュウ単体では出てこないため、シナリオクリア後すぐにオイルボディ(炎ウイルスのみ出現、バグらせると戦闘遭遇UP)で粘ってもチャンプラナしか出てきませんでした(1敗)。先にバッテリーモード(電気)を付けてライリュウを狩るか、パビリオンの電脳4でツボリュウを狩るかしましょう。

2023/04/09

【ポケモンSV×arduino04】テラレイドローカルホスト周回自動化

 ※本記事は、ポケモンSVにて固定したテラレイドのローカル通信のホスト側の戦闘およびソフトリセットを自動化するプログラムについて解説した記事です。ポケモンSVの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

[注] 本記事の内容は、ローカル通信で通信できるNintendo Switch本体とポケモンスカーレット/バイオレットを2台以上所持している方向けの内容となります。ローカル通信のホスト側の操作を自動化することで、アイテム稼ぎのために2台以上を同時操作しなければならない周回作業を簡略化します。 本記事の内容ではゲスト側の自動化はできません

ローカル通信のゲスト側については、画像認識を用いるためPoke-Controllerを使用してホスト側のレイドに参加するプログラムも公開しました近いうちに公開します。 

 

 2023/05/07:バージョンはVer1.0のまま、レイドローカルゲスト側の自動化(Poke-Controller用)の記事を公開しました。Switch2台とArduino Leonardo1台、Poke-Controller環境1セットの組み合わせでレイドバトルを自動化できます。また、動画も公開しました。

本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

ポケモンSVでは、努力値、個体値、性格、持ち物など対戦に必要な準備の多くがお金の力で解決できるようになりました。そのため、ニンフィア金策を自動化するだけで育成が楽になります。

一方、金策だけでは解決できないアイテムとして、テラスタイプを変更するためのテラピース、色証厳選などに必要な高レベルサンドイッチを作るための秘伝スパイス、夢特性に変更するための特性パッチがあります。特に、テラピースは1匹ごとに50ピース必要(簡悔)。 対戦や厳選をするならテラレイドバトルでの稼ぎからは逃げられないため、せめてソフトを何台も同時操作しなくてもいいように1台(ホスト)を自動化しました。

(後にPoke-Controllerを使ってゲストも自動化しました)

これで何ができるの?

ポケモンスカーレット・バイオレットの本体とソフト2台以上を用意し、特定のレイドを固定したホスト側のソフトにてレイドの開催とソフトリセットを繰り返す操作を自動化します。①レイド開始直後一撃で倒す場合(メタモンレイドや弱い★3,4レイドを想定)と、②制限時間ぎりぎりまでパラボラチャージ等のドレイン系の技を連打する場合(積み技をもたない★6レイドを想定)の2通りを作成しました。前者はテラピース集め、後者はテラピースに加えて秘伝スパイスや特性パッチなども集められます。

ソフトリセットを繰り返すため、ホスト側はアイテム等を入手することはできませんが、そのレイドに周回参加するゲスト側で有用なアイテムを入手し続けられます(本記事ではゲスト側の操作は自動化していません)。ゲスト側はホスト画面上のあいことばを手動で入力すれば、あとは手動あるいはマイコン等でA連打すれば楽に周回できます。

以下、固定したレイドを開催してローカル通信で募集をかけ、戦闘後にリセットしてレイド開催を繰り返す1台目をホスト、ホストの開いたレイドに参加を繰り返す2~4台目をゲストと呼びます。

 

【ポケモンSV×arduino06】道具プリンター乱数自動化(藍の円盤)

 ※本記事は、ポケモンSVの藍の円盤(DLC)にて、 道具プリンター を決まった日時に起動することで 特定のアイテム、ボールを狙って量産する操作を自動化 するプログラムについて解説した記事です。ポケモンSVの操作をArduino Leonardoで自動化しております。 本記事の内...