※本記事にはプログラム等の公開はありません。ポケモン剣盾のストーリー自動化を作成するにあたり考察した内容をメモした記事です。「Arduinoって何?」って方は00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。
本記事では、作ってみたいけど挫折しそうなプログラムとして、
ポケモン剣盾ストーリーの自動進行
の作成を始めるにあたり、プログラム全体の仕様について考察し、メモしていきます。
ストーリー周回の意義
始めに、自動化してまでストーリー周回をする意義があるのかを考えます。
ポケモン等を輸送するためのデータを新たに作成してストーリーを周回するメリットには以下のものがあると思います。
(メインロムで容易に複数個入手できるものは除外します)
1データ1匹しか入手できない伝説ポケモン等
(ストーリー本編)
・ザシアン、ザマゼンタ(+朽ちた剣、盾) =殿堂入り後ストーリー終盤
・ムゲンダイナ =ストーリー終盤、殿堂入り手前
・タイプ:ヌル(シルヴァディ) =殿堂入り後
(鎧の孤島)
・ダクマ =序盤から可能、キョダイマックスの試練のみ殿堂入り後
(冠の雪原)
・バドレックス、レイスポスorブリザポス(馬と鹿) =殿堂入り後
・レジ系(レジギガス含む) =殿堂入り後
・ガラル3鳥 =殿堂入り後
・イッシュ3闘+ケルディオ =序盤から可能?
・コスモッグ =序盤から可能?(馬を撃破後?)
・各種UB =殿堂入り後
・その他伝説ポケモン@DMアドベンチャー =序盤から可能
・ミカルゲ(野生産、証厳選) =序盤から可能
入手困難なアイテム
・朽ちた剣、盾 =殿堂入り後ストーリー終盤
・オシャボ(ガンテツ7+ドリーム、ウルトラ) =ストーリー中~殿堂入り後
・伝説ポケモン関連アイテム(心の雫、金剛玉など)@掘り出し物 =殿堂入り後
・シルヴァディ用メモリ =殿堂入り後
・その他ものしりメガネ、フォーカスレンズなど一部アイテム(野生から泥棒やウッウロボ生産が不可) =ストーリー中
ある程度ストーリーを進める必要のあるものを紫色、殿堂入りが必要なものをオレンジ色で示しています。色付きで示したポケモンやアイテムが欲しい場合はストーリーを周回するメリットが少なからずあるといえます。(現実的には冠の雪原新規のポケモンやザシザマ、朽ちた剣盾の入手が最も需要あり?)
多少の需要があると判断し、自動周回プログラムの作成を試みます。