2021/05/26

【剣盾ストーリー自動進行01】ストーリー自動化①(ゲーム開始~推薦状:通信できるまで)

※本記事は、ポケモン剣盾の本編ストーリーを自動化するプログラムについてモチベを挙げるためにひとまず公開した解説した記事です。ポケモン剣盾の操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方は00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

作り途中でモンハンで忙しくなってモチベが下がったので、ひとまず公開します。完成を優先したいので解説は気が向いたときに追記します。デバッグ等はできていません。動作報告、改善案などいただけますと執筆者のやる気が回復します。 

2021/10/23 色違いザシアンザマゼンタの配布に合わせ、調整しました。言語によってテキスト送りの時間に差があったため、全言語に対応すべく入力回数や猶予時間を増やしました。

 

2021/10/24 ろっこく 様より、 言語ごとに入力回数を変更できる改良版を提供いただきましたので、こちらにて公開させていただきます(ENG, SPA, ITA 以外であれば動作が速くなります)。

2021/10/25 こちゃてす 様より、Ver2.1をArduino Uno R3(ATmega16U2)用に変換したプログラムを提供いただきましたので、こちらに公開させていただきます。(私は16U2を使用していないため、こちらではサポートできません。ご了承ください。)

以下でストーリー開始~通信できるまで進行~ふしぎなおくりもの受け取りまでの自動化を公開しています。


2021/05/22

【日本酒備忘録16】天領盃 辛口原酒 本醸造

今回は、返礼品ではなく、オンライン新潟SAKE祭りで開け、ちびちび飲んでいた4合瓶。

天領盃 辛口原酒 本醸造

製造者    天領盃酒造株式会社

アルコール分 18度

精米歩合   60% 

購入価格   1628円税込/720 mL(レシート紛失、定価)

今回は新潟県佐渡市の日本酒、天領盃です。SAKE祭りで天領盃酒造のライブ配信を見ましたが、初っ端の感想は「代表若っ!?」。年下の自分が言うのもなんですが、よく言えば伝統文化的、悪く言えば古臭いイメージの日本酒、それを作る蔵のトップがイケてる感じのお兄さん。それもそのはず、M&Aにより2018年、24歳で全国最年少の蔵元社長となったそうです。蔵人も平均年齢20代、中には県外から、未経験から、Twitter経由からといった人もいるとか。そんな蔵元、天領盃酒造では従来のラインナップの他、雅楽代(うたしろ)などの新しい銘柄も出しているようです。

今回飲んだのは天領盃 辛口原酒 本醸造です。現地佐渡島へ出向くか、新潟市の道の駅(新潟ふるさと村)でしか買えない、限定品です。手作業感が感じられる新聞紙(新潟日報)。おそらく光による劣化を抑えるためでしょう。

2021/05/12

【日本酒備忘録15】笹祝 淡麗純米酒(青竹)

今回は、オンライン新潟SAKE祭りの返礼品の一本。走り書きのメモばかり溜まっていくので少しずつ投稿して消化。

笹祝 淡麗純米酒(青竹)(特別純米酒)

製造者    笹祝酒造株式会社

原料米    山田錦

アルコール分 14度以上15度未満

精米歩合   60% 

購入価格   クラファン返礼品/300 mL(定価643円税込)

今回は新潟県新潟市西蒲区の日本酒、笹祝です。笹祝酒造は明治32年(1899)創業、生産量の9割が地元消費の「地酒中の地酒」な酒蔵です。個人的には、たまに行く飲み屋さんがおすすめとして笹祝を仕入れており、酒屋さんでも扱っているのを見かけたことがあるので、関東住まいですが意外と飲む機会があるように感じています。

「今飲んで美味い」と思える日本酒を提供することをモットーとしているようです。2015年に代表が6代目となり、蔵開き、パンダのキャラクター「笹パンダ君」など新たな試みを行っております。その中でも面白いのが「チャレンジブリュー」です。巻き込み型酒造りとして2017年から毎年、酒屋から大学サークルまで50名以上の多様なメンバーが集まり、意見を出し合って決まったテーマから日本酒の醸造を行うというプロジェクトを行っており、今年で5回目となります。リンゴ酸高生産酵母で甘酸っぱい「サササンデー」、4件の農家の4種のお米を別々に投入した「にしかんじゅんまい」ときて、5回目は同じ精米歩合、同時に仕込んだ本醸造酒VS純米酒でどっちが美味しいか飲み比べる、白黒つけるぜ!「W&B」とのことです。パッケージは2匹のパンダが互いをディスりあっています。

今回飲んだのはオンライン新潟SAKE祭りの返礼品の一本、淡麗シリーズより淡麗純米酒、青竹となります。酒米の最高峰である山田錦を使用した特別純米酒です。淡麗シリーズはこの青竹と、新潟県の酒米による淡麗本醸造、赤竹との2本で構成されております。

2021/05/11

【MHRise×Arduino04】テオ・テスカトル素材拾い自動化(幽玄錬金25個/h)(前回03より改良版)

※本記事は、モンスターハンターライズ(MHRise)のテオ・テスカトルのクエスト(溶岩洞)へ行き、ウロコモリトカゲが落とすテオ素材の回収を自動化するプログラムについて解説した記事です。MHRiseの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方はポケモン剣盾自動化の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。


今回の記事は、前回の記事での溶岩洞探索ツア―自動化を改良し、錬金素材の回収に特化させて自動化しました。カムラポイントのみ欲しい場合は前々回の記事、ポイントと素材をそこそこに欲しい場合は前回の記事の方が効率が良いのでそちらをご覧ください。

2021.05.19追記 プログラムを一部修正しました。メインキャンプの特産品収集の削除、ウロコモリトカゲの落とし物回収の微調整を行いました。

本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。

 

きっかけ、動機

前回の自動化では溶岩洞でウロコモリトカゲを攻撃することによりモンスター素材の回収を自動化に追加し、カムラポイントと素材の両方を稼ぐことが可能になりました。一方で、検証してみたところ思ったよりも錬金素材の効率が悪かったので、今回は錬金素材の収集に特化させてみました。

さらに、前回の投稿直前に、狩猟クエストであればトカゲの落とす素材が狩猟対象のモンスターに限られること、狩猟クエストでも帰還することでデメリットなくアイテムを持ち帰れることに気が付きましたので、実行に移しました。

 



これで何ができるの?

集会所上位(HR40以上)のテオ・テスカトルのクエストへ行き、ウロコモリトカゲを攻撃してモンスター素材を入手するという動作を繰り返します。今回は2か所のウロコモリトカゲを攻撃することで1クエストで最大6個の素材を入手します。だいたい取り逃す

実際に動かしたところ、睡眠中など7.5時間動かして錬金ポイント30000、幽玄のお守り200個分の素材を回収しました。(1時間当たり25個以上)

2021/05/09

【MHRise×Arduino03】カムラポイント+錬金素材採取自動化(前回02より改良版)

※本記事は、モンスターハンターライズ(MHRise)の溶岩洞探索ツアーにて、カムラポイント+モンスター素材(=錬金素材)の回収を自動化するプログラムについて解説した記事です。MHRiseの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方はポケモン剣盾自動化の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。


今回の記事は、前回の記事での特産品回収ツアーを改良し、特産品の回収に加えてモンスター素材(=錬金素材)の回収を自動化しました。カムラポイントのみ欲しい場合は、前回の記事の方が効率が良いのでそちらをご覧ください。


本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

前回の自動化では溶岩洞での特産品回収を自動化し、カムラポイントと金を稼ぐことが可能になりました。動作は安定させつつ、より効率的な収集を検討しながら溶岩洞をさまよっていたところ、ウロコモリトカゲを発見しました。ウロコモリトカゲからはモンスター素材を回収でき、錬金素材として利用が可能です。さらに、溶岩洞のトカゲは翔蟲を使わずとも会うことができ、自動化しやすそうだったのでやってみました。一応、前々回の自動化の隠密隊でもモンスター素材は手に入りますが、より効率的に入手を試みました。

 


これで何ができるの?

集会所上位の溶岩洞探索ツアーへ行き、前回同様に特産品を採取するのに加え、ウロコモリトカゲを攻撃してモンスター素材を3個まで入手するという動作を繰り返します。動かしてみたところ、1周約3分50秒で周回し、約30分で555ポイント稼げました。また、モンスター素材ついでにカムラポイントと金も稼げます。

 カムラポイントとモンスター素材を同時に稼ぐ際にどうぞ。

記事作成後に、「ウロコだけ欲しいならテオテスカトル行けばいいじゃん」って気づいた

2021/05/02

【日本酒備忘録14】純米原酒 カワセミの旅

今回は、オンライン新潟SAKE祭りの返礼品の1本。(他数本は既に飲んで下書きしているものの、飲んだばかりのこちらから記録)

純米原酒 カワセミの旅

製造者    高橋酒造株式会社

アルコール分 14度以上15度未満

精米歩合   70% 

購入価格   クラファン返礼品/300 mL(定価880円税込)

今回は新潟県長岡市の日本酒、カワセミの旅です。といっても今回の「カワセミの旅」は、2018年に解散という形で閉じた酒蔵、新潟市の越の華酒造から、高橋酒造が製造販売権を継承する形で2020年に復活した日本酒となります。

そのような経緯で復活した「カワセミの旅」の特徴は「チョコレートに最も合う日本酒」。フランスのショコラティエに認められたとのことです。チョコレートやチーズなどと合う、「異端児」な日本酒とのことです。

2021/05/01

【MHRise×Arduino02】溶岩洞ツアーでのカムラポイント稼ぎ自動化(10万pt/h)


※本記事は、モンスターハンターライズ(MHRise)の溶岩洞探索ツアーにて、特産品の採取によるカムラポイント+金稼ぎを自動化するプログラムについて解説した記事です。MHRiseの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方はポケモン剣盾自動化の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。


本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

前回の自動化にて、クエスト回数消費、隠密隊、交易船の自動化を行いました。投稿後に、外出中8時間放置し続けたところ、薬草ハチミツ各1000個程度と錬金素材5×20回程度が回収できました

意外と錬金素材も手に入るので思っていたよりも使い道がある一方、カムラポイント4万程度を消費するため、カムラポイントを稼ごうと思いました。採取ポイントでA連打するだけでも稼げますが、効率が悪いのでもう少し複雑な操作で効率を上げました

普段はポケモン剣盾について自動化プログラムを作成しておりますが、今回は同じノリでモンハンの自動化を行っております。Arduino(マイコン)やプログラムについて知りたい方は、ポケモン剣盾用の記事を参考にお願いします。

 


これで何ができるの?

集会所上位の溶岩洞探索ツアーへ行き、回収しやすい3か所の特産品を採取するという動作を繰り返します。動かしてみたところ、1周約2分で3000~5000ポイント、1時間で10万ポイント程度稼げました。また、同額の金も稼げます。

いわゆる連射コンでのA連打の違いとして、
①3か所の採取ポイントを回る、②環境情報(特産品の増殖)が変わらないので1回あたりの採取量が約3倍、という2点で効率が良くなっています。もちろん人力によるマラソン 10分でウン万ポイントには敵いませんが、こちらは寝ている間にできます(6h睡眠なら毎日60万)。

【ポケモンSV×arduino06】道具プリンター乱数自動化(藍の円盤)

 ※本記事は、ポケモンSVの藍の円盤(DLC)にて、 道具プリンター を決まった日時に起動することで 特定のアイテム、ボールを狙って量産する操作を自動化 するプログラムについて解説した記事です。ポケモンSVの操作をArduino Leonardoで自動化しております。 本記事の内...