※本記事は、スプラトゥーンレイダース(Switch2)にて、アンナン巣窟(タワーのいる高台を目指すステージ)の途中にある木箱を破壊してアイテム回収、そしてリタイヤ動作を自動化するプログラムについて解説した記事です。スプラトゥーンレイダースの操作をArduino Leonardoで自動化しております。
「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。
本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。
きっかけ、動機
スプラトゥーンレイダース、世間より少し遅れてプレイ開始しました。
1人プレイ、かつサーモンランはそこまでプレイしていないエセXマッチ民なのですぐに買うつもりはなかったのですが友人に誘われて購入。モンハンみたいなノリで、これはこれで楽しい。
表ストーリーを終えていざ無限食堂へ、といったあたりで、ウズシオの欠片がない、ガジェットパーツがない、素材がない、持ちブキのキャンピングシェルターすらない、稼ぎだるいな~といったところで自動化に着手しました。
というわけで、表ストーリーを終えてビルド環境を整えることを目的にアンナン巣窟へ向かうのであった・・・。
これで何ができるの?
アンナン巣窟の激辛へ向かい、道中にある木箱を破壊することでアイテムを回収、タワーは倒さずにリタイヤを繰り返します。
木箱からはブキ、ガジェットパーツ、ウズシオの欠片、素材が稼げます。
本自動化を回し続けることで、ウズシオクリスタルと経験値以外はだいたい揃います。
なお、プレイヤーが装備しているブキ、ガジェットのパーツが出やすくなるようなので、2通りの周回装備を設定することで、目的に合わせてブキやタンク・ガジェットを変更できるようにしました。
ついでに、溜まっていくブキの分解も一定周回ごとにおこなうようにしました。