※本記事は、ポケモンSVのエンディング後のA連打での学園祭協大会金策および金で解決する範囲の育成環境についてまとめた記事です。ポケモンSVの操作をArduino Leonardoで自動化しておりますが、今回はマイコンでなくても、A連打ができる連射コンなどがあれば概ね実行可能です。「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。
以下、エンディング後の内容が中心となります。ネタバレ注意。
きっかけ、動機
ポケモンスカーレット、バイオレット発売しました。SVでの新しい育成環境は金の力で解決できる範囲が大きく、金さえあれば時間をかけずに育成が可能となります。一方でその力を蓄える方法は、A連打だけ自動化できれば解決します。既に他所で詳しい解説がいくらでもありますが、ポケモンSVの最も重要な自動化なので一応記録に残しておきます。
今回の記事は、自動化要素は基本的にA連打で事足りますので複雑なプログラムの配布はありません。この記事にたどり着く人は、少なくとも連射コンでの自動化という話題を知っている人かと思うので、自動化解説は簡潔に終わらせます。
主に自分用に、何が金の力で入手できて何ができないのかをまとめていきます。
あくまで発売数週間時点での環境であり、今後状況は変わるかと思います。
これで何ができるの?
エンディング後に開催される学園最強大会を、基本的にA連打のみで周回します。賞金による金策ができ、優勝時の賞品で低確率でオシャボ、その他育成用アイテムなどをもらえます。
また、今作は努力値、個体値、PP、オシャボ等々が金の力で解決します。




