※本記事は、モンスターハンターライズ サンブレイク(MHR:S)の闘技大会での敗北によるクエスト回数の消費とマカ錬金・神気への素材投入、隠密隊や交易品の回収を自動化するプログラムについて解説した記事です。モンハンライズサンブレイクの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方はポケモン剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。
本記事で紹介するプログラムは、過去にモンハンライズ(アプデ前)用に作成したプログラムを、サンブレイクでのマスターランクに対応するように改良したものとなります。
基本的にはライズの 05回目の記事と同様となりますので、合わせてご覧ください。
2022/07/16追記:闘技大会MR★6の激昂ラージャンに対応させたVer1.1を公開しました。少しだけ上位ラージャンよりも早く、安定して乙ります。MR50で解禁されるため、MR50に達していない場合はVer1.0をご利用ください。
本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。
きっかけ、動機
モンスターハンターライズの大型アップデートとして、サンブレイク発売しました!新モンスター、高難易度なクエスト、新スキル、そしてマカ錬金。
ストーリーをクリアし、MR仕様のマカ錬金が解禁されましたので、過去のプログラムを流用してお守りガチャを自動化します。
①ウロコモリトカゲをしばいて、錬金に必要なモンスター素材を回収
②貯まった素材を投入しつつ、闘技大会クエストを失敗してクエスト回数消費(+隠密隊と交易によるアイテム回収)
の2つを調整しましたので、本記事で②を、こちらにて①を公開します。

これで何ができるの?
過去に作成した、アプデ前ライズ用プログラム(上位用)を、サンブレイクのマスターランク用に改良しました。
闘技大会05のラージャン(上位)を受注し、1乙でクエスト失敗することでクエスト回数を進め、マカ錬金、隠密隊、交易をこなします。5回ごとに隠密隊と交易を、10回ごとにマカ錬金の投入も自動化するため、護石集めや素材、迅錬丹の回収を勝手に行います。素材回収はおまけ程度なので、錬金素材の回収は同時公開のMHR:Sの01回目の記事をご覧ください。




