2021/06/06

【Arduino自動化番外編】Leonardo→Poke-Controller変換移植プログラム(不完全、各自で調整が必要)

※本記事は、ポケモン等の自動操作を画像認識ありで行うためにPoke-Controllerを導入した執筆者が、自分のArduino Leonardo用プログラムを移植する労力を軽減するために作成した、プログラムテキストの変換プログラムについて紹介した記事です。

デバッグや改良を人任せにしたいのでぶん投げてみます

普段の記事ではできるだけ簡単に使えることを心がけておりますが、今回は自己満足で作った、不完全なプログラムとなります。細かい要素までは変換できないため、自分でプログラムを書ける人向けです。(Poke-Controllerを最低限使えることを前提に書きます)

Python歴3日程度なので、質問等のサポート要求は基本的に受け付けられませんあなたが分からないことは、たぶん私もわかりません

サポート面や安定性の面から、Leonardo用のプログラムをそのまま使いたい方はおとなしく1000円くらいでマイコンを買って使用することをおすすめします。過去の00回目の記事01回目の記事、あるいは各種自動化関連の記事をご覧ください。


2021.06.12追記:Ver1.01に差し替えました。変換後のholdEndについて、変数waitが不要であるため削除しました。

 

 

きっかけ、動機

先日、AliexpressからUSBシリアル変換アダプターが届いたので、自動操作に画像認識を使うことのできるPoke-Controllerを導入しました。Pythonがほぼ初めてなので、練習がてら過去のプログラムを手入力で移植しましたが、結構手間でした。プログラムの90%以上はライブラリの文法そのままの単純な命令文の繰り返しであるため、単純な部分の変換作業を自動化することで、今後いくつかのプログラムを移植するための労力を軽減しようと考えました。

これで何ができるの?

本プログラムをDLし、指定のフォルダに本プログラムと変換したいArduino Leonaro用のプログラムのテキストファイルを入れた後、Poke-Controller実行時のウィンドウから実行することでArduino Leonardo用プログラム(本ブログで紹介しているプログラム)を、Poke-Controller用プログラムへと移植できる形に変換します。変換前や後に適切に調整をすることで、移植するために1から書きなおすのに比べて体感95%くらいの労力を削減することができます。


あくまでも私個人が使うために作っておりますので、私以外の方が作ったファイルについてそのままではうまく変換できない可能性が高いです。正しく変換するにはプログラムの実行前や後にテキストの改変(あるいはプログラムの改変による機能追加、修正)が必要となります。あくまでも補助的な役割として使用してください。

【無駄遣い記録】USBシリアル変換アダプター【Poke-Controller環境の導入】

Poke-Controller環境を導入したくなり、PCからSwitchを操作するために必要なUSBシリアル変換アダプターが家になかったので購入、その記録となります。

Poke-Controllerについては以下を参考にさせていただきました。自動化において画像認識を使用することが可能になります。


必要なもの(PC, Arduino UNO R3, キャプチャーボード、USBシリアル変換アダプタ、その他各種ワイヤやケーブル)のうち、今回はUSBシリアル変換アダプターを新たに購入。いつものAliexpress。少なくとも電子機器などは密林で買うよりも基本的に安い。ただし中国から送られてくるので、時間はかかります(今回は2週間くらい)。

ケーブル-(miniUSB)-アダプター↑-(メス)-ジャンパワイヤ

2021/06/01

【日本酒備忘録17】越の誉 淡麗純米 彩

今回も、オンライン新潟SAKE祭りの返礼品の一本。

越の誉 淡麗純米 彩

製造者    原酒造株式会社

アルコール分 15度

精米歩合   65%

日本酒度   +5 

購入価格   クラファン返礼品/300 mL(定価473円税込)

今回は新潟県柏崎市の日本酒、越の誉です。原酒造は文化11年(1814)から200年以上の歴史を持つ蔵となります。2007年の中越沖地震にて蔵の7割が倒壊したものの、復興して酒造りが続いております。SAKE祭りの動画では蔵の中の様子を見学することができ、地震で傷のついた柱なども紹介されておりました。

今回飲んだのは、クラウドファンディングの返礼品である越の誉 淡麗純米 彩となります。彩(いろどり)シリーズは、創業200年を記念して新しく生まれたシリーズとなり、大吟醸から普通酒まで幅広いラインナップとなっております。今回はその中の「淡麗純米」です。

2021/05/26

【剣盾ストーリー自動進行01】ストーリー自動化①(ゲーム開始~推薦状:通信できるまで)

※本記事は、ポケモン剣盾の本編ストーリーを自動化するプログラムについてモチベを挙げるためにひとまず公開した解説した記事です。ポケモン剣盾の操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方は00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

作り途中でモンハンで忙しくなってモチベが下がったので、ひとまず公開します。完成を優先したいので解説は気が向いたときに追記します。デバッグ等はできていません。動作報告、改善案などいただけますと執筆者のやる気が回復します。 

2021/10/23 色違いザシアンザマゼンタの配布に合わせ、調整しました。言語によってテキスト送りの時間に差があったため、全言語に対応すべく入力回数や猶予時間を増やしました。

 

2021/10/24 ろっこく 様より、 言語ごとに入力回数を変更できる改良版を提供いただきましたので、こちらにて公開させていただきます(ENG, SPA, ITA 以外であれば動作が速くなります)。

2021/10/25 こちゃてす 様より、Ver2.1をArduino Uno R3(ATmega16U2)用に変換したプログラムを提供いただきましたので、こちらに公開させていただきます。(私は16U2を使用していないため、こちらではサポートできません。ご了承ください。)

以下でストーリー開始~通信できるまで進行~ふしぎなおくりもの受け取りまでの自動化を公開しています。


2021/05/22

【日本酒備忘録16】天領盃 辛口原酒 本醸造

今回は、返礼品ではなく、オンライン新潟SAKE祭りで開け、ちびちび飲んでいた4合瓶。

天領盃 辛口原酒 本醸造

製造者    天領盃酒造株式会社

アルコール分 18度

精米歩合   60% 

購入価格   1628円税込/720 mL(レシート紛失、定価)

今回は新潟県佐渡市の日本酒、天領盃です。SAKE祭りで天領盃酒造のライブ配信を見ましたが、初っ端の感想は「代表若っ!?」。年下の自分が言うのもなんですが、よく言えば伝統文化的、悪く言えば古臭いイメージの日本酒、それを作る蔵のトップがイケてる感じのお兄さん。それもそのはず、M&Aにより2018年、24歳で全国最年少の蔵元社長となったそうです。蔵人も平均年齢20代、中には県外から、未経験から、Twitter経由からといった人もいるとか。そんな蔵元、天領盃酒造では従来のラインナップの他、雅楽代(うたしろ)などの新しい銘柄も出しているようです。

今回飲んだのは天領盃 辛口原酒 本醸造です。現地佐渡島へ出向くか、新潟市の道の駅(新潟ふるさと村)でしか買えない、限定品です。手作業感が感じられる新聞紙(新潟日報)。おそらく光による劣化を抑えるためでしょう。

Arduino自動化関連記事・更新情報などまとめ

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