※本記事は、モンスターハンターライズ サンブレイク(MHR:S)のマカ錬金のための素材回収を自動化するプログラムについて解説した記事です。モンハンライズサンブレイクの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方はポケモン剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。
本記事で紹介するプログラムは、過去にモンハンライズ(アプデ前)用に作成したプログラムを、サンブレイクでのマスターランクに対応するように改良したものとなります。
基本的にはライズの 04回目の記事と同様となりますので、合わせてご覧ください。
22/07/16追記:Ver1.1公開しました。溶岩洞のクエストとして、盟勇同行クエストの激昂ラージャンに対応させました。通常ラージャンよりも素材の質、クエスト条件の安定などメリットが大きいため、MR50を超えた場合はVer1.1の使用をおすすめします。
本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。
きっかけ、動機
モンスターハンターライズの大型アップデートとして、サンブレイク発売しました!新モンスター、高難易度なクエスト、新スキル、そしてマカ錬金。
ストーリーをクリアし、MR仕様のマカ錬金が解禁されましたので、過去のプログラムを流用してお守りガチャを自動化します。
①ウロコモリトカゲをしばいて、錬金に必要なモンスター素材を回収
②貯まった素材を投入しつつ、闘技大会クエストを失敗してクエスト回数消費(+隠密隊と交易によるアイテム回収)
の2つを調整しましたので、本記事で①を、こちらにて②を公開します。

これで何ができるの?
過去に作成した、アプデ前ライズ用プログラム(上位用)を、サンブレイクのマスターランク用に改良しました。
錬金に必要な素材を、ウロコモリトカゲをしばいて回収します。溶岩洞のクエスト(今回はラージャン)を受注し、環境生物出現するウロコモリトカゲを攻撃することで落とすモンスター素材(MRラージャン素材)を回収して帰還を繰り返すことで、錬金素材を貯めます。
1時間当たり約7200pt、MR用のマカ錬金・神気での錬金200pt×36回ほどの素材を回収します。




