2022/07/03

【MHR:S×Arduino01】MRラージャン素材回収自動化(トカゲしばき、サンブレイク対応版)

 ※本記事は、モンスターハンターライズ サンブレイク(MHR:S)のマカ錬金のための素材回収を自動化するプログラムについて解説した記事です。モンハンライズサンブレイクの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方はポケモン剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

本記事で紹介するプログラムは、過去にモンハンライズ(アプデ前)用に作成したプログラムを、サンブレイクでのマスターランクに対応するように改良したものとなります。

基本的にはライズの 04回目の記事と同様となりますので、合わせてご覧ください。

 

22/07/16追記:Ver1.1公開しました。溶岩洞のクエストとして、盟勇同行クエストの激昂ラージャンに対応させました。通常ラージャンよりも素材の質、クエスト条件の安定などメリットが大きいため、MR50を超えた場合はVer1.1の使用をおすすめします。

 

本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

モンスターハンターライズの大型アップデートとして、サンブレイク発売しました!新モンスター、高難易度なクエスト、新スキル、そしてマカ錬金

ストーリーをクリアし、MR仕様のマカ錬金が解禁されましたので、過去のプログラムを流用してお守りガチャを自動化します。

①ウロコモリトカゲをしばいて、錬金に必要なモンスター素材を回収
②貯まった素材を投入しつつ、闘技大会クエストを失敗してクエスト回数消費(+隠密隊と交易によるアイテム回収)

の2つを調整しましたので、本記事で①を、こちらにて②を公開します。

これで何ができるの?

過去に作成した、アプデ前ライズ用プログラム(上位用)を、サンブレイクのマスターランク用に改良しました。

錬金に必要な素材を、ウロコモリトカゲをしばいて回収します。溶岩洞のクエスト(今回はラージャン)を受注し、環境生物出現するウロコモリトカゲを攻撃することで落とすモンスター素材(MRラージャン素材)を回収して帰還を繰り返すことで、錬金素材を貯めます。

1時間当たり約7200pt、MR用のマカ錬金・神気での錬金200pt×36回ほどの素材を回収します。

2022/06/07

【BDSP×Arduino07】コンテスト自動化(マスターランク6部門)

 ※本記事は、ポケモンBDSPのポケモンコンテストでのリボン付与を自動化するプログラムについて解説した記事です。ポケモンBDSPの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

ポケモンHOMEのアップデートにより、剣盾に加えてBDSP、レジェンズアルセウスと相互にポケモンの輸送が可能となりました。BDSPでは剣盾よりも前の世代限定だった一部のリボンが復活しており、さらに新規コンテストリボンも追加されていることから、コレクション要素としてリボン集めがしやすくなりました。

 今回は、リボン集めで手間のかかるコンテスト制覇を楽にしようと思い(楽になったとは言っていない)、コンテストのリズムゲームを自動化しました。効率は良くありませんが、作ってしまったので公開します。 

ついでに、ブイズ進化系を連れたふれあい広場での木の実+ダイブボール集めも自動化したので、簡単なプログラムですが公開しておきます。

これで何ができるの?

あらかじめ作成した譜面データをもとに、ポケモンコンテストの6部門のリズムゲームを自動で周回します。ロード時間にばらつきがあるため、成功率は3回に1回程度となり、クリアするために5回ほどコンテストを繰り返すこととなります。

また、本体やソフトの種類などによりロード時間が多少変わるので、最初に使う際は自身の環境に合わせてズレの調整が必要となります。数匹にリボンを付ける程度であれば、ズレを調整する時間よりもリズムゲームを手動クリアする方が早いです。

実用性低めです。作ってしまったのだから仕方ない

2022/04/24

【BDSP×Arduino06】BDSPストーリー自動化(不思議な贈り物解禁後~リーグ到達)

※本記事は、ポケモンBDSPのストーリーについて、ポケモンリーグ到達まで(四天王に挑む直前)を自動化するプログラムについて解説した記事です。ポケモン剣盾の操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

本記事では、ポケモンBDSPのストーリーを、[コトブキシティでギンガ団を倒してテレビコトブキ開放後]から、[チャンピオンロードを抜けてポケモンリーグ到達、四天王に挑む直前]までを自動化したプログラムを紹介しております。

※ストーリーのうち、[主人公の名前などを決めて冒険開始]から[コトブキシティでギンガ団を倒してテレビコトブキ開放]までについては、BDSP序盤ストーリー自動進行(不思議な贈り物まで)の記事にてプログラムを紹介しております。 

 

※今回の自動化には、最初のポケモンとして選択したヒコザルを、ゴウカザルLv68以上に育てる必要があります。ポケモンHOMEが解禁されていない現在、Switchとソフトを2台以上を使用する必要があります。

2024/06/23更新:Ver1.03公開しました。ヨスガジムのメリッサ戦にて、ゲンガーの呪われボディが発動した際の動作を修正しました。A連打を止めてからの待機時間が少し短かったため延長しました。(nanasi 様よりご指摘いただきミスが判明しました。ご報告ありがとうございました。)

2022/05/08更新:Ver1.02公開しました。リーグ到達後、リオルを孵化させた後にサファリゲームで野生ポケモンを乱獲する動作を追加しました(ウパー図鑑埋め+通信交換用)。その他、安定性を高めるために各所を微修正しました。


本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

以前にポケモン剣盾について殿堂入りまでのストーリーを自動化ポケモン剣盾のストーリーを自動化し、またBDSPについても不思議な贈り物を受け取るまでを自動化しました。

数か月前まではBDSPを周回するメリットが薄かったのですが、アルセウスが常時捕獲可能となった現在、周回するメリットがあると判断して剣盾同様にBDSPも作成しました。


(作成前の私)むしよけスプレーがあるから簡単やろ!

 

これで何ができるの?

[コトブキシティでギンガ団を倒してテレビコトブキ開放後]から、[チャンピオンロードを抜けてポケモンリーグ到達、四天王に挑む直前]までを自動で進行します。Lv68以上のゴウカザル(条件については下記参照)を用意することで、ポケモンリーグ到達と、シンオウ図鑑埋めを行います。

新規データ1本での完全な自動化は困難であったため、手動で別データに送り、Lvアップなどをして戻す工程を含みます。ポケモンHOME解禁前である現在は、別データに輸送するためにBDSPとSwitch2台が必要となります。 HOMEが解禁されれば、1台で可能になるかと思います。

2022/04/02

【日本酒備忘録35】越の誉 上撰 本醸造

ゲームが忙しいため、日本酒の飲んだメモばかりが貯まっている今日この頃です。怠けていただけ。

越の誉 上撰 本醸造

製造者    原酒造株式会社

精米歩合   65%

アルコール分 15度

購入価格   おそらく税込882円/720 mL


今回は新潟県柏崎市の日本酒、越の誉です。淡麗純米 彩以来、2本目。明治に大火災、平成に中越沖地震と、たびたび窮地を経験しながらも200年以上続く蔵となります。歴史ある蔵ながら、色々と受賞していたり、若手蔵人によるクラファン企画もやっていたりと色々チャレンジしている蔵という印象。

前回が淡麗純米に対して、今回は本醸造。前回が淡い色のラベルに輝く文字という、おしゃれさを感じるデザインに対して、今回はオレンジのラベル、中央に白い円と「越の誉」の文字という、昔ながらのカラーリングというか、どこか印象に残るラベル。越の誉といわれるとこのラベルが先に思い浮かぶ。新潟なら割とよく見かけるラベル。

【BDSP×Arduino05】ダークライ&アルセウス色違い厳選自動化(シェイミより流用)

 ※本記事は、ポケモンBDSPのダークライ、アルセウスの色違い厳選を自動化するプログラムについて解説した記事です。ポケモンBDSPの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

このプログラムは、シェイミ色違い厳選プログラムをもとに、ダークライ、アルセウス用に改変したプログラムです。基本的な原理は同じなため、第03回のシェイミ色違い厳選自動化の記事を参考にしてください。

本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

ポケモンBDSPにて、4/1より「メンバーズカード」の配信が開始し、ダークライと出会えるようになりました。また、レジェンズアルセウスとの連動として「てんかいのふえ」が入手可能となり、アルセウスと出会えるようになりました。ダークライはプラチナ以来、アルセウスは課金ガチャ以来初めての色違いが正規で手に入ることとなりました。Let’s色厳選

第03回のシェイミ色違い厳選自動化と同様、倒したり逃がしたりしてもマップ切り替えのみで復活するため、色厳選自動化します。


これで何ができるの?

第03回のシェイミ色違い厳選自動化と同様と同様となります。色違いが出るまで「固定シンボルへの話しかけ」>「逃げる」>「マップ切り替え」、を繰り返します。色違いの光るエフェクトにより時間差が生じることを利用し、色違いが出現した際には「逃げる」を選択せず、「たたかう」から癒しの願い等の技で退場、次のポケモン選択画面で待機します。あとは手動で捕獲してください。

【ポケモンFRLG×arduino01】金玉橋敗北自動化(ストーリー進行前のみ使用可能)

 ※本記事は、ポケモンファイアレッド・リーフグリーン(Switch)にて、ハナダシティ北側のゴールデンボールブリッジ、トレーナー6人目のロケット団したっぱから「きんのたま」を受け取った後に敗北し、何度もきんのたまを受け取る金策を 自動化 するプログラムについて解説した記事です。ポ...