※本記事は、ポケモンファイアレッド・リーフグリーン(Switch)にて、ハナダシティ北側のゴールデンボールブリッジ、トレーナー6人目のロケット団したっぱから「きんのたま」を受け取った後に敗北し、何度もきんのたまを受け取る金策を自動化するプログラムについて解説した記事です。ポケモンFRLGの操作をArduino Leonardoで自動化しております。
本自動化は、ストーリー途中、ハナダシティに着いた段階のデータでのみ使用可能です。したっぱを倒した後だと周回できませんのでご了承ください。
「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。
本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。
きっかけ、動機
FRLG自動化の初回記事のタイトル、これでええんか?
ポケモン30周年、Nintendo SwitchでのFRLG発売おめでとうございます。
さて、FRLGの金策と言えばゴールデンボールブリッジ。
5人のトレーナーを倒すと賞品として金の玉がもらえます。ただし金の玉をくれるトレーナーはロケット団したっぱ。ロケット団に勧誘され、そのまま戦闘になります。
ここで敗北すると...金の玉を貰った状態でポケセン送りとなりますが、再び金玉橋を訪れると、金の玉をもらうところからイベントが再開されます。
つまりは敗北するだけで1周5000円の金策となります。金策として高効率、自動化も簡単そうなので、FRLG解禁された夜にサクッと自動化してみました。
実は殿堂入り後にお嬢様狩りする方が高効率ですが

↑ 10時間動かした際のバッグの中 ↑ 自転車すら買えそうな150万円。
本記事執筆現在、バッジ1個のまま進んでおりません。
これで何ができるの?
金玉橋のロケット団戦闘と、敗北後ポケセン送りを繰り返し、戦闘前にもらえる金の玉を何度も受け取り続けます。
1周2分で5000円の換金アイテム、つまりは時給15万円ほどとなります(手動なら1分で周回できますが、動作が止まる可能性を考慮して長めに設定)。
ただし、この金策ができるのはストーリー進行途中、金玉橋をクリアする前のみとなります。
FRLGをゆっくり進めている、あるいは新しくサブロムを進めめようとしているそこのあなた!とりあえずハナダシティまで進め、睡眠時間中に自動化をセットしておけばしばらくお小遣いには困りませんよ。


