2022/12/15

【ポケモンSV×arduino02】最序盤ストーリー自動化

 ※本記事は、ポケモンSVのストーリー最序盤、宝探しが始まってテラレイドバトルに参加可能になるまでを自動化するプログラムについて解説した記事です。ポケモンSVの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

2025/09/22:Ver4.01を公開しました。微修正のみ。少し安定化。

2025/09/17:Ver4.00を公開しました。設定の「カメラサポート」をOFFにしたことで、フィールド上を横、ななめに移動した際にカメラ追従しないようにしました。伴って、フィールド上のフィールド上の移動を大きく変更しました。その他変更点はスケッチ上部コメントをご確認ください。

不思議な贈り物受け取り可能なところ(firstPokeCen())まで約40分、コライドンに乗れる(firstTable)まで約70分に短縮。

Ver3.12以下との互換性はありません。たぶん。


 

本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

 これまで、ポケモン剣盾、BDSP にてそれぞれ殿堂入り付近までのストーリーを自動化してきました。今作ポケモンSVについても、時間がたってマンネリ化してきたころに作ってみよう...と思っておりましたが、期間限定のさいきょうリザードンのテラレイドが開始、ストーリー最序盤だけ進めれば1データにつき1匹だけ捕まえられる「さいきょうのあかし」付のリザードンの回収が可能であると知り、テラレイドバトルに参加できる最序盤のみ勢いで作ってみました。 

これで何ができるの?

ポケモンスカーレット・バイオレットの新規データにて、言語、主人公の名前、容姿を決定した直後から、アカデミーで宝探しが始まりコライドン/ミライドンに乗れるまでを自動で、およそ80分程度で進めます。このタイミングからテラレイドバトルへの参加、その他一通りのことができるようになるため、データごとに1匹しか捕まえられない特殊なテラレイド産ポケモン、不思議な贈り物受け取りなどにご利用ください。

いちおう正式版公開しましたが、おそらくどこかで止まります。ご了承ください。

2022/12/03

【ポケモンSV×arduino01?】A連打金策のすすめおよび金の力で解決すること一覧

 ※本記事は、ポケモンSVのエンディング後のA連打での学園祭協大会金策および金で解決する範囲の育成環境についてまとめた記事です。ポケモンSVの操作をArduino Leonardoで自動化しておりますが、今回はマイコンでなくても、A連打ができる連射コンなどがあれば概ね実行可能です。「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

以下、エンディング後の内容が中心となります。ネタバレ注意。

 

 

きっかけ、動機

ポケモンスカーレット、バイオレット発売しました。SVでの新しい育成環境は金の力で解決できる範囲が大きく、金さえあれば時間をかけずに育成が可能となります。一方でその力を蓄える方法は、A連打だけ自動化できれば解決します。既に他所で詳しい解説がいくらでもありますが、ポケモンSVの最も重要な自動化なので一応記録に残しておきます

今回の記事は、自動化要素は基本的にA連打で事足りますので複雑なプログラムの配布はありません。この記事にたどり着く人は、少なくとも連射コンでの自動化という話題を知っている人かと思うので、自動化解説は簡潔に終わらせます。

主に自分用に、何が金の力で入手できて何ができないのかをまとめていきます。

あくまで発売数週間時点での環境であり、今後状況は変わるかと思います。

これで何ができるの?

エンディング後に開催される学園最強大会を、基本的にA連打のみで周回します。賞金による金策ができ、優勝時の賞品で低確率でオシャボ、その他育成用アイテムなどをもらえます。

また、今作は努力値、個体値、PP、オシャボ等々が金の力で解決します。

2022/08/06

【ポケモン剣盾×Arduino3.1】カレーの証厳選自動化_改良版(1人でリザードン級)

※本記事は、ポケモン剣盾のカレーの証について、キャンプでカレーを作り、やってきたポケモンに話しかけてゲットする操作を自動化するプログラムについて解説した03回目の記事より、プログラムの改良、再公開を行う記事です。ポケモン剣盾の操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方は00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

 1年以上前に作成した旧カレー厳選自動化を使用する機会がありましたので、改良を施しました。

・カレー作成の火おこし、かきまぜ作業を最適化し、投入する具材次第でリザードン級のカレーを作ることができるようになりました。

・カレー作りの操作と野生ポケモンゲットの操作を分割して記述し、目的ごと(野生ポケモンゲットorなつき度上げ)に合わせて野生ポケモンゲットの操作を省略しやすくしました。

 

本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

1年以上前に、旧カレー厳選自動化を行いました。カレーの証持ちの野生ポケモンを捕獲するのが目的であり、当時は真作色証ヤバチャを入手する最も確率の高い方法でした(現在は乱数調整が解明されたので、乱数の及んでいないカレーがある意味1番レアなヤバチャかもしれません)。

今回は、なかよしリボンを付けるためのなつき度上げにカレー作りを使用しました。当時に比べてカレー作りに関する情報が充実しており、リザードン級を1人でも出せることを初めて知ったため、効率を上げるために改良することとしました。

これで何ができるの?

ポケモン剣盾本編のフィールド(道路、洞窟等。ワイルドエリア不可)でキャンプを開いた状態から、カレーを作る>広場にいるポケモンに話しかける を繰り返すプログラムを改良しました。ストーリー自動化に用いたスティック回しなどを流用したおかげで、1人でもリザードン級のカレーを作ることができるようになりました。1時間当たり6匹ほどの野生ポケモンを捕獲します。

ついでに、カレー作り部分とポケモンに話しかける部分のプログラムの記述を分割し、目的に応じて編集しやすくしました。野生ポケモンは必要なく、懐かせるために特化したい場合などは話しかけるパートを削除することで効率化できます。

2022/07/16

【MHR:S×Arduino03】マカ錬金リセマラ半自動化(迅錬丹未来予知)

 ※本記事は、モンスターハンターライズ サンブレイク(MHR:S)のマカ錬金・神気にて強いお守り(神おま)を見つけるためのリセマラ操作を自動化するプログラムについて解説した記事です。モンハンライズサンブレイクの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方はポケモン剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

本記事で紹介するプログラムは、前回 02回目のプログラムをベースに、リセマラように改変しました。リセマラで当たりを見つけたら元のプログラムを使用する想定でいるため、合わせてご覧ください。

 

本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

サンブレイクにおいて、マカ錬金をクエスト無しで実行できるアイテムとして迅錬丹が登場しました。便利ですが、考えずに使うとすぐに底を尽きます。

それはそうと、旧ライズ時代、痛風テーブルなどがアプデで改善された後あたりから、オートセーブをせずに錬金を行い、目的のお守りが出なければリセットするといった、リセマラが行われていました。錬金素材の節約にはなりましたが、錬金ごとにクエストに向かう必要があったためお守り1個あたりにかかる時間は余計にかかってしまいます。当時から錬金素材拾いを自動化していたため、私がリセマラを行うメリットはあまりありませんでした。

ですが今回、迅錬丹が登場したことで話は変わりました。迅錬丹を使うことで、クエストを行うことなく出てくる予定のお守りを確認することができるようになりました。迅錬丹が尽きない限りは何個でもクエスト無しで確認でき、加えてリセットしてしまえば迅錬丹は消費しないため使い回しができます。

したがって、今回はこのリセマラを補助するためのプログラムを作成しました。ただし、いつものような寝ている間などに半永久的に行うプログラムではありません。10分程度の操作1周を行うと自動化が終了します。出てきたお守りの確認は人力で行う必要があります。1周が終わったらマイコンを抜いて目視確認、良いお守りがなければマイコンを挿してもう1周・・・を繰り返します。

これで何ができるの?

指定した個数だけお守りを迅錬丹使用で錬金する作業と、良いお守りが出なかった場合にリセットする作業を自動化します。良いお守りが出たかどうかはマイコンを外して目視で確認し、良いお守りがなければマイコンを挿しなおすことでリセット、お守りテーブル変更のための錬金1回を自動で行い、目視で確認するところまで進行します。

今回は、前回のように寝ている間などに使用するものではなく、1周ごとに人力での操作が必要となります。リセット等の場面でセーブしてしまうなどの誤った操作を防ぐために自動化しています(A連打で誤ってセーブn敗)

2022/07/03

【MHR:S×Arduino02】マカ錬金回し、隠密隊、交易自動化(闘技ラージャン突撃、サンブレイク対応版)

 ※本記事は、モンスターハンターライズ サンブレイク(MHR:S)の闘技大会での敗北によるクエスト回数の消費とマカ錬金・神気への素材投入、隠密隊や交易品の回収を自動化するプログラムについて解説した記事です。モンハンライズサンブレイクの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方はポケモン剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。

 

本記事で紹介するプログラムは、過去にモンハンライズ(アプデ前)用に作成したプログラムを、サンブレイクでのマスターランクに対応するように改良したものとなります。

基本的にはライズの 05回目の記事と同様となりますので、合わせてご覧ください。

 

2022/07/16追記:闘技大会MR★6の激昂ラージャンに対応させたVer1.1を公開しました。少しだけ上位ラージャンよりも早く、安定して乙ります。MR50で解禁されるため、MR50に達していない場合はVer1.0をご利用ください。

 

本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。


 

きっかけ、動機

モンスターハンターライズの大型アップデートとして、サンブレイク発売しました!新モンスター、高難易度なクエスト、新スキル、そしてマカ錬金

ストーリーをクリアし、MR仕様のマカ錬金が解禁されましたので、過去のプログラムを流用してお守りガチャを自動化します。

①ウロコモリトカゲをしばいて、錬金に必要なモンスター素材を回収
②貯まった素材を投入しつつ、闘技大会クエストを失敗してクエスト回数消費(+隠密隊と交易によるアイテム回収)

の2つを調整しましたので、本記事で②を、こちらにて①を公開します。

これで何ができるの?

過去に作成した、アプデ前ライズ用プログラム(上位用)を、サンブレイクのマスターランク用に改良しました。

闘技大会05のラージャン(上位)を受注し、1乙でクエスト失敗することでクエスト回数を進め、マカ錬金、隠密隊、交易をこなします。5回ごとに隠密隊と交易を、10回ごとにマカ錬金の投入も自動化するため、護石集めや素材、迅錬丹の回収を勝手に行います。素材回収はおまけ程度なので、錬金素材の回収は同時公開のMHR:Sの01回目の記事をご覧ください。

【ポケモンFRLG×arduino01】金玉橋敗北自動化(ストーリー進行前のみ使用可能)

 ※本記事は、ポケモンファイアレッド・リーフグリーン(Switch)にて、ハナダシティ北側のゴールデンボールブリッジ、トレーナー6人目のロケット団したっぱから「きんのたま」を受け取った後に敗北し、何度もきんのたまを受け取る金策を 自動化 するプログラムについて解説した記事です。ポ...