※本記事は、ポケモンBDSPのダークライ、アルセウスの色違い厳選を自動化するプログラムについて解説した記事です。ポケモンBDSPの操作をArduino Leonardoで自動化しております。「Arduinoって何?」って方は剣盾の00回目の記事を、Arduinoの環境構築(ライブラリ含む)は01回目の記事をご覧ください。
このプログラムは、シェイミ色違い厳選プログラムをもとに、ダークライ、アルセウス用に改変したプログラムです。基本的な原理は同じなため、第03回のシェイミ色違い厳選自動化の記事を参考にしてください。
本記事では、このプログラム(スケッチ)でできることや原理を解説したうえで、スケッチを配布しています。とにかくスケッチが欲しいという方は下へと読み飛ばしてください。
きっかけ、動機
ポケモンBDSPにて、4/1より「メンバーズカード」の配信が開始し、ダークライと出会えるようになりました。また、レジェンズアルセウスとの連動として「てんかいのふえ」が入手可能となり、アルセウスと出会えるようになりました。ダークライはプラチナ以来、アルセウスは課金ガチャ以来初めての色違いが正規で手に入ることとなりました。Let’s色厳選。
第03回のシェイミ色違い厳選自動化と同様、倒したり逃がしたりしてもマップ切り替えのみで復活するため、色厳選自動化します。

これで何ができるの?
第03回のシェイミ色違い厳選自動化と同様と同様となります。色違いが出るまで「固定シンボルへの話しかけ」>「逃げる」>「マップ切り替え」、を繰り返します。色違いの光るエフェクトにより時間差が生じることを利用し、色違いが出現した際には「逃げる」を選択せず、「たたかう」から癒しの願い等の技で退場、次のポケモン選択画面で待機します。あとは手動で捕獲してください。
